私たちの世界にとって、
今日から、
米国中間選挙の11月8日まで、
これほど危険な
10日間はありません。
米国上院議員
リチャードブラック大佐が
警鐘を鳴らしています。
45分間演説し、
3時間に亘って、
世界の専門家・大使の
質問に答えることが、
バイデン大統領にできるでしょうか。
10月27日、プーチン大統領は、
45分間演説し、
3時間に亘って、
世界の専門家・大使の質問に
明解に答えました。
10月28日、
BSフジ、プライムニュースで、
プーチン大統領の演説の
最も重要な主張を報道しました。
私たちの世界の真実の姿と
私たちの世界が
これから向かうべき道を、
これほど端的に語ることができる
世界の指導者は、
プーチン大統領以外に
考えられません。
ヴァルダイ国際討論クラブにおける
プーチン大統領の演説重要発言
「近年、ここ数ヶ月、
欧米諸国は事態を
悪化する措置を講じてきました。
彼らはいつも事態を悪くする
行動を取ります。
それはウクライナでの戦争、
台湾での挑発行為、
世界の食糧・エネルギー市場の
不安定化などです。
もちろん欧米の首脳は
わざとやってるわけではないが、
その多くは、まさに繰り返される
ミスによるものです。
欧州の天然ガス・パイプラインの
破壊もそうです。
あり得ないことですが、
それでも私たちの
目の前で起きています。
世界を支配する
パワーを持つことが
西側諸国の目的です。
しかし、このゲームは
危険で血なまぐさい、
そして汚いものです。
国や民族の主権、
アイデンティティ、
独自性を否定し、
他国の利益に価値を置こうとしません。
常々、私は
「良識の力」を信じています。
だから、いずれ西側諸国は、
多極化した世界秩序の
新たな中心地と
共通の将来に関する対等な対話を
開始せざるを得なくなります。
その中で私たちすべてにとって
大切なことを強調したい。
多極化した世界における
真の民主主義は、
まず第一に
いかなる国家、
いかなる社会、
いかなる文明も、
自らの道を、
自らの社会政治システムを
選択できると私は確信しています。
アメリカやEUに
その権利があるならば、
アジア諸国や
イスラム諸国、
ペルシャ湾の君主制国家、
他の大陸の国々にも
その権利があるはずです。
もちろん、わがロシアにも
その権利はあるし、
私たちがどのような社会を
どのような原則に基づいて
築き上げるか、
誰も私達に指図することはできません。
今、世界における
西側諸国の独壇場は終わりを告げ、
一極支配の世界は
過去のものになりつつあります。
私たちは、第二次世界大戦後、
おそらく最も危険で予測不可能な、
でも重要な10年間を迎える
歴史の分岐点に立っているのです。
欧米は自分たちだけで
人類を支配しようとしているが、
そんなことはできません。
世界のほとんどの国々が
我慢の限界に達している、
これが新時代の大きな矛盾です。
このような状態は、
地球規模の紛争を孕んでおり、
欧米を含む人類の脅威となります。
この矛盾を
いかに建設的に解消するかが、
今日の歴史の主要な課題です。
イデオロギーの変化は
痛みを伴うが、
自然で必然的なプロセスです。
未来の世界秩序が今、
私たちの目の前で
生まれようとしています。」
私たちの世界にとって、
今日から、
米国中間選挙の11月8日まで、
これほど危険な
10日間はありません。
米国上院議員
リチャードブラック大佐が
警鐘を鳴らしています。
放射性物質をまき散らす
「汚い爆弾」(ダーティーボム)を
ロシアが使うことは考えられません。
ロシアが「汚い爆弾」を使えば、
米国の中間選挙で
民主党が勝利する
可能性が出てきます。
現在は、圧倒的に
共和党が有利です。
共和党が勝利すれば、
ウクライナへの軍事支援は
ほぼ無くなります。
民主党、バイデン政権を
陰で操るディープステイト
ネオコン、軍産複合体にとって
これほどの打撃はありません。
放射性物質をまき散らす
「汚い爆弾」(ダーティーボム)を
使うとすれば、
戦争を続けて、
武器、兵器を売りたい
アメリカとウクライナの
ネオコンです。
ロシアが使うことは考えられません。
今日から、
米国中間選挙の11月8日まで、
何が起こるか想像もできません。
ヴァルダイ会議
第19回 年次総会
国内外のロシア研究者などが
集う国際会議
モスクワで
10月24日から27日開かれ、
41カ国、111人の
専門家・外交官など参加
メインテーマ
「覇権後の世界
すべての人のための正義と安全」
プーチン大統領は45分演説し、
約3時間質問に答える形で
ディスカッションしました。
プーチン大統領は毎年演説し、
世界の専門家・大使の質問に
答えています。
プーチン大統領以外に、
毎年演説し、
世界の専門家・大使の
3時間の質問に答えられる
指導者がいるでしょうか。
プーチン大統領が
嘘、偽りを毎年4時間も話して、
19年も続くでしょうか。
私たちは、自分の目で見て、
自分の頭で真実を
知ろうとしなければなりません。
プーチン大統領の主張は一貫しており、
本質的に正しいと思います。
プーチン大統領の主張に
正々堂々と受けて立つ
世界の指導者はいるのでしょうか。
私たちが日々目にするのは、
プーチン大統領に対する
根拠のない中傷と誹謗です。
私たちは、
メディアの報道について
認識を改めなくてはなりません。
2022年10月27日、
第19回の動画は
まだアップされていません。
2021年10月21日、
第18回ヴァルダイクラブ
年次総会で行われた
プーチン大統領のスピーチ動画です。
欧米のポリコレ、
キャンセルカルチャー、
批判的人種理論、
グローバリズム等について語っています。
私たちの世界は
何と戦っているのでしょう。
皆さん自身で考えて見て下さい。
エリザベス女王逝去、
ゴルバチョフ元大統領死去、
ロシア、プーチン大統領
ウクライナ侵攻、
安倍晋三元総理暗殺、
森英恵、三宅一生、
アントニオ猪木、三遊亭円楽死去、
世界も日本も
大変動の時代に入りました。
一体、私たちの世界は
どうなるのでしょうか。
そして、私たちは、
どうすれば
良いのでしょうか。
どうすれば
良いのか知るためには
”この世界の真実の姿”を
知らなければなりません。
”この世界の真実の姿”
について多くのことが
語られていますが、
隔靴掻痒、
靴を隔てて
痒いところをかくように、
本質、核心に触れず、
もどかしい限りです。
主要メディアは悉く、
ウクライナ侵攻は
民主主義と権威主義との
戦いであると言っています。
私たちの世界の戦いは、
民主主義と権威主義との
戦いであると言っています。
グローバリズムに
批判的な人々は、
私たちの世界の戦いは、
グローバリズムと
ナショナリズムとの
戦いであると言っています。
グローバリズムと
ナショナリズムとの
戦いであると言っても
間違いではありませんが、
例えナショナリストであっても
鎖国はしません。
それでは私たちの世界の戦いは、
何と何との戦いなのでしょうか。
”この世界の真実の姿”を知れば
”あなた”は
何をすれば良いかわかります。
”あなた”が何をすれば良いかわかれば
”あなた”は”本当のあなた”に
出会います。
”この世界の本当の姿”を知ったとき
”本当のあなた”の居場所が
見つかるかも知れません。
”この世界の本当の姿”は、
私が知る限り
書籍やネットの情報には
見当たりませんでした。
もちろん私の
”この世界の本当の姿”について
共感頂けないかも知れません。
しかし、セミナーにご参加頂ければ、
少なくても
この世界に新しい視点を
持つことができると思います。
セミナーの場所と日時は、
改めてお知らせします。
ご質問等は、
または、お電話にてお願い致します。
日本ALBS合同会社
小野塚 晴久
TEL. 050-3612-7735
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