MLM社会主義宣言〜ネットワークビジネスは”社会的流通の自治システム”であるNO.8

 

”民主主義”の

最も根本的な存在意義、

究極的な目的は何なのか?

”民主主義”が

危機に陥っている今、

私たちは”民主主義”のパーパス

(Purpose)を問い直し、

再構築する必要があります。

2022年5月8日の

日本経済新聞に
子どもの医療機関の

受診が減っているという

記事がありました。

 

特に所得が低い世帯で

受診の減少が目立つとのこと。

 

私たちは、これは

大変なことだと感じます。

 

今回は、医療の面から、

私たちの世界のシステムである

資本主義、株式会社の

問題について考えたいと思います。

アメリカの医療に目を向けると

典型的な資本主義社会、
株式会社の

問題が明確になります。

アメリカでは、医療をいわゆる

「市場原理」に任せています。

日本のような国民皆保険ではないので、

平均的な4人家族だと

年間200万円近くの保険料を

民間の保険会社に

支払わなければなりません。

年収2万ドル以下の世帯の半数、

約4700万人が無保険です。

 

お金持ちは保険料の高い

高級の保険に入れます。

一般の私的病院は、

無保険の人を診察する義務はなく、

断わることが多いとのことです。

営利企業である

民間保険会社からみれば

患者さんの治療費は「損失」です。

「なるべく受診させない、

治療させない」が原則となります。

規制緩和と市場原理で

民間保険会社に医療を管理させ、
株式会社経営の病院に競争させれば

「安くて質の良い医療」が

行われると考えましたが、
世界で一番お金のかかる

医療制度になっています。

新型コロナによって

60日ICU(集中治療室)に

入院した人に
338万ドル、

約3億8000万円

請求しました。

これが”民主主義”の国アメリカの

医療制度の実態です。

 

私たちは、

”資本主義””自由主義””民主主義”が

何か一体のように考えていますが、
本当に一体のものか

検討する必要があります。

”資本主義”と”自由主義”は、

一体かも知れません。

アメリカには、

いくら金持ちになっても

良いという

”自由”があります。

 

いくら金持ちになっても

良いという”自由”がなければ、

新型コロナによって

60日もICU(集中治療室)にいた人に
338万ドル、約3億8000万円を

請求することはできないでしょう。

 

そして、いくら金持ちに

なっても良い”自由”は、

貧しい人をいくら創っても

良いという”自由”です。

約4700万人が無保険で

治療も受けられず、

入った保険のランクによって

診てもらえる医療機関が限られたり、
検査や治療内容が制限されるので、

金持ちでなければ

”生命”を

救ってもらえません。

これを”民主主義”

といえるでしょうか。

 

”民主主義”のパーパス

(Purpose)を問い直し、

再構築するには、

”民主主義”の原点に

還らなければなりません。

 

”民主主義”の原点と言えば、

フランス革命ではないでしょう。

”民主主義”は、

”自由、平等、博愛”という

理念を掲げました。

私は”民主主義”の

最大の理念は

”博愛”だと思います。

”博愛”は”ひろく愛すること。

すべての人を等しく愛すること。”

”すべての人を等しく

愛すること”を抜きにした

”民主主義”は在り得ません。

”自由”が過ぎれば、

養老孟司先生の
”この世界を水面下で牛耳る

1%の人類”にある

”アメリカの金持ちは、
1万、10万、100万人に一人だ”

という言葉ように

極度な”格差社会”になります。

 

1万、10万、100万人に

一人だけが、

裕福な国を

”民主主義”と言えるのか、

”自由”について、

問い直さなければなりません。

次に”平等”です。

 

機会は”平等”でなければならないと思います。

 

一生懸命にやった人も

それなりの人も

全く同じ報酬であれば、

完全に”不公平”になります。

 

”平等”が過ぎれば、

仕事に対する意欲を失います。

 

嘗て、共産主義国は、

”平等”が過ぎ、

人々が仕事に対する意欲を失い、

危機に陥りました。

 

それは、

ソ連崩壊の一因になりました。

 

何れにしても、

”平等”が過ぎれば、

”不公平”になります。

 

人々が仕事に対する

意欲を失い、

”不公平”になる

”平等”について、

問い直さなければなりません。

 

最後に残るのは”博愛”です。

”博愛”は”ひろく愛すること。

すべての人を等しく愛すること”です。

”すべての人を等しく愛すること”は、

 

すべての人を幸せにすることです。

 

すべての人を豊かにすることです。

 

すべての人が望むことを、

できる限り自由に

やらせてあげることです。

本当に困っている人がいたら、

手を差し伸べることです。

”民主主義”の理念は、

”すべての人を等しく

愛すること”です。

 

”民主主義”は、

共に豊かになって、

互いに幸せになることです。

アメリカは

”民主主義”国とは言えません。

これはアメリカの人々が

悪いのではありません。

これは養老孟司先生が
”この世界を水面下で牛耳る

1%の人類”でおっしゃっているように、
アメリカの

”システム”の問題です。

”市場原理”という

市場を奪い合うシステム、
株式会社という
株主の利益を最優先する

”システム”の問題です。

”市場原理”は

売上と利益を上げる

競争の原理です。

株式会社経営の病院が、

無保険の人を治療すれば

株主に損害を与えます。

このシステムには、

”博愛”の

出る幕はありません。

それでは、どうしたら良いのでしょうか。

 

養老孟司先生は、
”この世界を水面下で牛耳る

1%の人類”で答を出しています。

私たち人間は、
与えられたシステム、
社会的環境に適応します。

アウシュビッツという

収容所のシステム、
社会的環境を与えられれば
私たち人間は適応します。

 

”民主主義”の

パーパス(Purpose)は、

”博愛”

”ひろく愛すること。

すべての人を等しく愛すること”です。

答は、

”ひろく愛すること。

すべての人を等しく

愛すること”

”博愛”を優先する
システムを創ることです。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

”ひろく愛すること。

すべての人を

等しく愛すること”

”博愛”を優先する

”流通の自治システム”です。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

共に支え合い、

互いに助け合う

共に学び合い、

互いに教え合う

共に楽しみ合い、

互いに喜び合う

共に癒し合い、

互いに愛し合う

”人と人との

生命の繋がり”を創り

共に豊かになり、

互いに栄え続ける

”流通の自治システム”です。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

”政治の民主主義”の上に

”流通の民主主義”を築く

社会的な

”流通の自治システム”です。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

私たちの”情報”を

私たちのために

使うことによって

”私たちの私たちによる

私たちのための市場”を

創ることができる
”流通の自治システム”です。

”流通の自治システム”は、

”私たちの私たちによる

私たちのための流通システム”です。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

”私たちの私たちによる

私たちのための流通システム”を創る

ネットワークビジネスの

プラットフォームです。

 

特定の企業が、特定の

商品やサービス売る

ネットワークビジネスは

真のネットワークビジネス

とは言えません。

 

ネットワークビジネスの

プラットフォーム以外に、

ネットワークビジネスと呼べる

ビジネスモデルはありません。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

”ALBS”メンバーが

売主として、

商品やサービスを

登録して

販売することができる

ネットワークビジネスの

プラットフォームです。

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”を運営する

日本ALBS合同会社は、

”ALBS”メンバーの

”ALBS”メンバーによる

”ALBS”メンバー

のための組織です。

 

従って、

”ALBS”メンバーは、

日本ALBS合同会社の

運営に関わることができます。

 

日本ALBS合同会社の

運営に関わることを

強制されることはありません。

 

日本ALBS合同会社の

運営に関わることも

教育プログラムの

一つと考えて下さい。

 

私が設立したことは

間違いありませんが、

私も一人の

”ALBS”メンバーです。

 

私は、

”ALBS”メンバーとして

日本ALBS合同会社の

運営に関わっています。

 

ネットワークビジネスが、

少ない資金で、

大きな成果を

上げることができるだけでなく、

最高の教育システムであると

金持ち父さん、貧乏父さんの

ロバート・キヨサキは

再三語っています。

 

しかも”ALBS”
”Active Learning 
Business School”の

本部の商品は、

教育プログラムです。

 

本部の商品の

教育プログラムを決定するのは

”ALBS”メンバーです。

”ALBS”メンバーの

教育プログラムを

本部が購入することも

考えられます。

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

”ALBS”メンバーに

最高の教育プログラムを

供給し続けます。

 

運営メンバー及び

教育プログラムの

供給メンバー

セミナー開催メンバー

を求めています。

詳しくは、こちらに

お問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム 

 

”子どもの医療機関の受診が減っている。子どもの新型コロナウイルス感染が判明した場合に、仕事を休まなくてはいけなくなると懸念する親が多いためだ。特に所得が低い世帯で受診の減少が目立つ。経済的な支援が必要な世帯を支える対策が急務だ。
チャートは語る
子どもの受診、コロナ前より2割減 
低所得世帯で顕著
2022年5月8日 日本経済新聞”

”医療をいわゆる「市場原理」に任せています。そのため国民の7人に1人、約4700万人に保険が無く、今も増え続けてアメリカ国内では大きな問題になっています。・・・
 平均的な医療保険の保険料は一人当たり月に300〜500ドルですので、年間日本円では36〜60万円にもなります。平均的な4人家族だと年間200万円近くの保険料が必要です。収入が低いからといって保険料が安くなりませんので、年収2万ドル以下の世帯の半数は無保険です。もちろんお金持ちは保険料の高い高級の保険に入れます。・・・
 保険会社はいろいろと文句を言って受診を制限し支払いを拒否します。そのためアメリカの年間個人破産200万件の約半数は医療費を払いきれないのが原因です。・・・
 入っている保険のランクによって受けられる治療に大きな差がつきます。さらに無保険の人は日本と違って一般の私的病院が診察する義務はなく断られることが多いのです。まさに「お金の切れ目が命の切れ目」。アメリカのGDPに占める医療費の割合は15%以上で世界一お金を使っていますが、健康寿命は29位、乳幼児死亡率は日本の倍で平均寿命も短く、総合的に見れば決して最高とは言えません。・・・
 民間保険会社の患者さんや医療機関に対する管理が厳しいのです。営利企業である民間保険会社からみれば患者さんの治療費は「損失」ですので、「なるべく受診させない、治療させない」が原則となります。規制緩和と市場原理で民間保険会社に医療を管理させ、株式会社経営の病院に競争させれば「安くて質の良い医療」が行われると考えましたが、世界で一番お金のかかる医療制度になっています。
一般社団法人 明石市医師会”

”アメリカの医療費が異常に高騰しているのはよく知られていますが、命には代えられないので、やむにやまれずお世話になる人もいます。
 新型コロナによって60日もICU(集中治療室)にいた人の請求書が、話題になっていました。
 338万ドル、円にすると約3億8000万円!!
 豪邸が買える値段です。庶民であれば保険が効かなければ破産するしかありません。
Mapion ニュース”

 

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