2022年5月6日の朝日新聞に
気にかかる記事がありました。
気になるけど、
何を伝えることができるか
ハッキリしていませんでしたが、
話をしている間に
重大なことに気が付きました。
答は、
人間としての思いやりや
愛情を優先する
システムを創ることです。
”この世界を牛耳る1%の人類”で
養老孟司先生がおしゃったことに
答があったのです。
”築100年を超えるアパート
個室の3部屋に台所、
ソファと小さなテーブルを
置けばいっぱいになる共用のリビング。
家賃は30万円が
1.7倍の51万円に値上げ。
ジョシュ・ダニエルソンさん(23)は
友人2人と暮らしていますが、
月収は39万円、51万円の家賃の半分
255,000円を払うと残りは135,000円です。
ダニエルソンさんは
「大学に進学するために借りた
学生ローンの返済もあるし、
食料品も値上がりしています。
値下げ交渉は不調に終わり、
7月までに退去せざるを得なくなりました。
家主が賃料収入を増やそうと、
家賃の低い住人に
高額な家賃をふっかけて
追いだそうとする例も
多発しているとのことです。
家賃1.7倍 もうNYを出る
2022年5月6日 朝日新聞”
皆さんどうでしょうか。
30万円の家賃を突然51万円に値上げされ、
もう少し下げて下さいと言っても、
全く下げなったのです。
愛情のない冷酷な家主だとは
思いませんか。
ここに私たちの世界の問題があります。
家主が株式会社だったら
皆さんはどう考えるでしょう。
もし、皆さんがその株式会社の
経営者であったら、
利益を上げなければなりません。
高く貸せるなら
高く貸さなければなりません。
家賃の低い住人に
高額な家賃をふっかけて
追いだして、
高く貸さなければなりません。
そうしないと
株主から経営者としての
責任を果たしていないと
責め立てられます。
株式会社は、
株主の利益を
最優先にするシステムです。
株主資本主義は、
批判に晒されていますが、
会社は株主のモノであることは、
株式会社というシステムの
基本的構造です。
株式会社というシステムが、
私たちの世界の最も多い、
最も大きなシステムなのです。
”この世界を牛耳る1%の人類”で
養老孟司先生がおしゃったことの
重大性があるのです。
私たちが1%の人間に
操作されるということは
1%の人間が作った
システムに
私たちが適応して行くこと
だと言っています。
資本主義社会の
株式会社というシステムに
私たちは
ほぼ完全に適応しています。
私たちは、
30万円の家賃を突然51万円に値上げして、
もう少し下げて下さいと言われても、
一切耳を貸さない
愛情のない冷酷な
株式会社というシステムに
ほぼ完全に適応しています。
株式会社というシステムによって、
人間としての思いやりや愛情などよりも
お金を優先する社会になっています。
ジャックアタリ氏は、
十数年後に
人類は破局を迎える
という予測で、
お金を優先する
社会になっていることを
大きな問題点としています。
”この世界を牛耳る1%の人類”で
養老孟司先生がおしゃったことに
答があったのです。
私たち人間は、
与えられたシステム、
社会的環境に適応します。
アウシュビッツという
システム即ち
社会的環境を与えられれば
適応します。
答は、
人間としての思いやりや
愛情を優先する
システムを創ることです。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
人間としての思いやりや
愛情を優先する
”流通の自治システム”です。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
共に支え合い、
互いに助け合う
共に学び合い、
互いに教え合う
共に楽しみ合い、
互いに喜び合う
共に癒し合い、
互いに愛し合う
”人と人との
生命の繋がり”を創り
共に豊かになり、
互いに栄え続ける
”流通の自治システム”です。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
”政治の民主主義”の上に
”流通の民主主義”を築く
社会的な
”流通の自治システム”です。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
私たちの”情報”を
私たちのために
使うことによって
”私たちの私たちによる
私たちのための市場”を
創ることができる
”流通の自治システム”です。
”流通の自治システム”は、
”私たちの私たちによる
私たちのための流通システム”です。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
”私たちの私たちによる
私たちのための流通システム”を創る
ネットワークビジネスの
プラットフォームです。
特定の企業が、特定の
商品やサービス売る
ネットワークビジネスは
真のネットワークビジネス
とは言えません。
ネットワークビジネスの
プラットフォーム以外に、
ネットワークビジネスと呼べる
ビジネスモデルはありません。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
”ALBS”メンバーが
売主として、
商品やサービスを
登録して
販売することができる
ネットワークビジネスの
プラットフォームです。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”を運営する
日本ALBS合同会社は、
”ALBS”メンバーの
”ALBS”メンバーによる
”ALBS”メンバー
のための組織です。
従って、
”ALBS”メンバーは、
日本ALBS合同会社の
運営に関わることができます。
日本ALBS合同会社の
運営に関わることを
強制されることはありません。
日本ALBS合同会社の
運営に関わることも
教育プログラムの
一つと考えて下さい。
私が設立したことは
間違いありませんが、
私も一人の
”ALBS”メンバーです。
私は、
”ALBS”メンバーとして
日本ALBS合同会社の
運営に関わっています。
ネットワークビジネスが、
少ない資金で、
大きな成果を
上げることができるだけでなく、
最高の教育システムであると
金持ち父さん、貧乏父さんの
ロバート・キヨサキは
再三語っています。
しかも”ALBS”
”Active Learning
Business School”の
本部の商品は、
教育プログラムです。
本部の商品の
教育プログラムを決定するのは
”ALBS”メンバーです。
”ALBS”メンバーの
教育プログラムを
本部が購入することも
考えられます。
”ALBS”
”Active Learning
Business School”は、
”ALBS”メンバーに
最高の教育プログラムを
供給し続けます。
運営メンバー及び
教育プログラムの
供給メンバー
セミナー開催メンバー
を求めています。
詳しくは、こちらに
お問い合わせ下さい。
”高インフレが続く米国経済を正常化するため、米連邦準備制度理事会(FRB)が強力な金融引き締めを決めた。経済大国の金融政策の転換は、新興国からの資金流出など影響が広がった歴史もあり、ウクライナ危機に直面する世界経済への更なる重しになる可能性がある。
築100年を超える米ニューヨークのアパートに、ジョシュ・ダニエルソンさん(23)は友人2人と暮らす。 個室の3部屋に台所、ソファと小さなテーブルを置けばいっぱいになる共用のリビング。 手狭ではあるけれど、バーやレストランが多く若者に人気のエリアという立地が気に入った。
家賃は約2300ドル(約30万円)。 家庭教師として働くダニエルソンさんの月収は約3千ドル(約39万円)「3人で割れば1人あたり800ドル以下に収まる」と契約を決めた。
だが、昨年4月に入居してまもなく、米国では消費者物価指数(CPI)の上昇が始まった。約40年ぶりの高水準となった今年2月。家主から契約の更新を伝えるメールが届いた。提示された4月以降の家賃は7割超の値上げとなる3950ドル(約51万円)。1人あたりの負担は約1300ドルに跳ね上がる。「収入の4割以上が家賃で消えれば、暮らしていけない」値下げ交渉は不調に終わり、7月までに退去せざるを得なくなった。 ダニエルソンさんは「大学に進学するために借りた学生ローンの返済もあるし、食料品も値上がりしている。 もうニューヨークは出て行くつもりだ」と話す。
住宅トラブルから住人を守るニューヨークの団体のジェネシス・アキーノさんによると、コロナ禍前と比べ、家賃高騰など住宅関連の相談者数は2〜3倍増えた。特に株高や不動産価格高騰の恩恵を受けにくい中・低所得層が、食料品や家賃の値上げなどに苦しんでいると言う。 アキーノさんは「家主が賃料収入を増やそうと、家賃の低い住人に高額な家賃をふっかけて追いだそうとする例も多発している」と憤る。収入の多い層は持ち家であることも多く、住まいに関わる支出を調整できている可能性がある。
低所得層は家計に占める生活必需品への支出の割合が大きく、値上がりの打撃を受けやすい。FRBのパウエル議長も4日の会見で「高インフレが、食費や住居費、交通費の上昇についていけない人々の大きな苦難になっていることを痛感している」と話した。
(ニューヨーク=真海喬生)
家賃1.7倍 もうNYを出る
2022年5月6日 朝日新聞”
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