ALBS〜共に豊かになり互いに栄え続ける〜生涯教育システムXCV

 

人間が”AI”を使って、

 

人間を支配すれば、

 

すべての人間が”AI”に支配される

 

世界になってしまいます。

 

私たち人間は、決して”AI”を使って、

 

人間を支配してはならないのです。

 

シュミット氏を委員長とするNSCAIは、

 

「現状のままでは中国に

 

AIの主導権を奪われる恐れがあり、

 

米国の安全保障を脅かす」と警告しました。

 

米国の安全保障が脅かされることは、

 

民主主義の国々の

 

安全保障が脅かされることです。

中国を敵と見なす考え方は

 

間違っているかも知れませんが、

 

中国が”AI”を使って世界を征服すれば、

 

やがては”AI”に私たち人間が征服され、

 

私たち人間の世界の終焉を迎えます。

 

中国を敵と見なす考え方は

 

間違っているかも知れませんが、

 

中国が”AI”を使って世界を征服することは、

 

何としても阻止しなければなりません。

基本的人権、自由、法の支配を遵守する

 

私たち民主主義国は

 

”力のある民主主義”を

 

創らなければなりません。

”力のある民主主義”とは

 

”政治の民主主義”を基盤として

 

”流通の民主主義”を創ることです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たちの”生きる糧”の流通を

 

私たち自身が私たちのために

 

行うシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

”AI”を、私たち自身が

 

私たちのために使うシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たちの情報を、私たち自身が

 

私たちのために使うシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たち民主主義国の人々が、

 

共に豊かになり、

 

互いに栄え続けるシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たち民主主義国の人々も

 

中国の人々も、共に豊かになり、

 

互いに栄え続けるシステムです。

”流通の民主主義”は、

 

私たち民主主義国の人々も

 

中国の人々も共に、

 

”AI”に支配されることのない

 

世界を創るシステムです。

 

私が生まれてきた訳は
父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は
きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は
友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため

米グーグル元最高経営責任者(CEO)で、

 

米国の人工知能国家安全保障委員会

 

(NSCAI)の委員長を務める

 

エリック・シュミット氏は、

日本経済新聞のZOOMによる

 

インタビューに応じました。

シュミット氏を委員長とするNSCAIは、

 

「現状のままでは中国に

 

AIの主導権を奪われる恐れがあり、

 

米国の安全保障を脅かす」と警告しました。

シュミット氏は、米国が

 

中国との技術競争に勝ち抜くには

 

AI、半導体、エネルギー、

 

量子コンピューター、合成生物学といった

「戦略的」と呼ぶ領域で

 

米国が主導権を保ち続ける必要があり、

 

「半導体製造技術で2世代分のリードを

 

保たなければならないと主張しました。

「GAFA(グーグル、アマゾン、

 

フェイスブック、アップル)」に代表される

 

米巨大テクノロジー企業に対する

 

規制案が世界に

 

広がっていることに対しては

「中国に対する競争力の

 

低下につながるため、

 

企業分割などの大それた案は、

 

何の役にも立たない」と明確に反対しました。

これからの米中関係について

 

「中国を敵と見なし、

 

貿易などすべての関係を断つべきだとの

 

意見もあるがこうした考え方は

 

間違っている」と語り、

ヘルスケアや気候変動を例に挙げ

 

「戦略的に重要ではない領域では

 

協力関係を築ける」とし、

こうした関係を

 

「競争的パートナーシップ」と表現、

 

「中国と協力できる領域は

 

多くある」と話しました。

(中国のAIに危機感
元グーグルCEO、エリック・シュミット氏に聞く
2021年7月10日 日本経済新聞 朝刊)

問題は、中国の覇権主義とは、

 

私たちの世界を中国共産党が

 

支配することであるということです。

”AI、半導体、エネルギー、

 

量子コンピューター、合成生物学といった

「戦略的」と呼ぶ領域”で、

 

完全に中国が主導権を握れば、

 

世界は中国共産党に征服されるのです。

高いIT、通信技術を基盤とする

 

”AI”が存在しなければ、

 

中国共産党という一党、

 

漢民族という一民族が

 

世界を征服することは不可能でした。

高いIT、通信技術を基盤とする

 

”AI”を中国が持てば

 

世界を征服することが可能となります。

私たちの世界の大きな問題は、

 

高いIT、通信技術を基盤とする

 

”AI”を持てば、一党、一民族が

 

世界を征服することが可能となったことです。

私たちの深刻な問題は

 

高いIT、通信技術を基盤とする

 

”AI”を使って世界を征服すれば、

 

やがては”AI”に私たち人間が

 

征服されてしまうことです。

”AI”が私たち人間を支配することは、

 

ホーキング博士のいう通り、

 

私たち人間の世界の終焉を意味します。

私たちの世界において、

 

”AI、半導体、エネルギー、

 

量子コンピューター、合成生物学といった

「戦略的」と呼ぶ領域”で

 

主導権を握ることは極めて重要な課題です。

中国を敵と見なす考え方は

 

間違っているかも知れませんが、

 

中国が”AI”を使って世界を征服すれば、

 

やがては”AI”に私たち人間が征服され、

 

私たち人間の世界の終焉を迎えます。

中国は、

 

”AI、半導体、エネルギー、

 

量子コンピューター、合成生物学といった

「戦略的」と呼ぶ領域”に限らず、

 

すべての企業、研究機関を国家即ち

 

中国共産党の支配下に置いています。

中国は、憲法を始めとするあらゆる法律を

 

共産党の支配下に置いています。

中国は、基本的人権も共産党の

 

支配下に置いています。

 

中国は、

 

すべての国民の情報を

 

共産党の支配下に置いています。

 

中国は、

 

すべての国民に諜報を義務付け、

 

世界のすべての人々の情報を

 

中国共産党の支配下に置こうとしています。

 

中国が”AI”を使って世界を征服すれば、

 

中国共産党の思想はすべて

 

”AI”にインプットされます。

 

そして”AI”は中国共産党の思想を

 

ディープラーニングし続けます。

私たちの世界は、

 

基本的人権、自由、法の支配を

 

全く学習しない

 

”AI”に支配されることになるのです。

中国を敵と見なす考え方は

 

間違っているかも知れませんが、

 

中国が”AI”を使って世界を征服することは、

 

何としても阻止しなければなりません。

基本的人権、自由、法の支配を遵守する

 

民主主義国家と中国には

 

”巨大なハンディキャップ”があります。

基本的人権、自由、法の支配を遵守する

 

私たち民主主義国は、

 

強い繋がりを持たなければなりません。

基本的人権、自由、法の支配を遵守する

 

私たち民主主義国は、

 

中国共産党に負けない

 

”強力な民主主義”を

 

創らなければなりません。

”強力な民主主義”とは

 

”政治の民主主義”を基盤として

 

”流通の民主主義”を創ることです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たちの”生きる糧”の流通を

 

私たち自身が

 

私たちのために行うシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

”AI”を、私たち自身が

 

私たちのために使うシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たちの情報を、私たち自身が

 

私たちのために使うシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たち民主主義国の人々が、

 

共に豊かになり、

 

互いに栄え続けるシステムです。

”流通の民主主義”とは、

 

私たち民主主義国の人々も

 

中国の人々も、

 

共に豊かになり、

 

互いに栄え続けるシステムです。

”流通の民主主義”は、

 

私たち民主主義国の人々も

 

中国の人々も

 

”AI”に支配されることのない

 

世界を創るシステムです。

 

人間が”AI”を使って、

 

人間を支配すれば、

 

すべての人間が”AI”に支配される

 

世界になってしまいます。

 

私たち人間は、決して”AI”を使って、

 

人間を支配してはならないのです。

 

令和2年12月17日、

日本ALBS合同会社が成立しました。

人生100年時代の生涯教育システム

”ALBS”

”Active Learning Business School”が

設立されます。

 

東京オリンピック及び東京パラリンピックが

 

新型コロナウイルスを克服し、

 

世界の団結の象徴として開催され、

 

無事閉幕致しましたら、

 

コロナ時代最強のビジネスモデルを学ぶ

”ALBS”

”Active Learning Business School”の

セミナーが始まります。

”ZOOM”で皆さまにお会いできることを

楽しみにしています。

”ALBS”は、

コロナ時代最強のビジネスモデルを学ぶ

全く新しいBusiness Schoolです。

”ALBS”は、

人生100年時代の生涯教育システムです。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

ビジネスモデルと生涯教育システムとが

ひとつに統合された

全く新しいBusiness Schoolです。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

 

”私たちの私たちによる

 

私たちのための流通システム”を創る

 

”Business School”です。

 

ALBS”

”Active Learning Business School”は、

 

私たち人間が、

 

共に生きて行く”流通システム”を創る

 

”Business School”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

 

私たち人間が、

 

共に”生命”を守り、

 

互いに”生命”を未来に繋げる

 

”流通システム”を創る

 

”Business School”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

 

私たち人間が、

 

共に豊かになり、

 

互いに栄え続ける

 

”流通システム”を創る

 

”Business School”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

顔見知りの私たちが、

私たちの私たちによる

 

私たちのための

”流通システム”を創る

”Business School”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

 

私たち人間の愛の

 

”流通システム”を創る

 

”Social Realistic Network System”です。

 

”春来れば 花自ずから咲くように
秋くれば 葉は自ずから散るように
しあわせになるために 

誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 

喜びの実が実るように”

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

私たちの私たちによる

私たちのための世界を創る

”Social Realistic Network System”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

共に”生命”を守り、

互いに”生命”を未来に繋げる

”社会のソフト”を開発し、

私たちの世界を再起動する

”Business School”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

共に”生命”を守り、

互いに”生命”を未来に繋げる

”人と人との生命の?がり”を創る

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”共に支え合い、互いに助け合う”

”人と人との生命の繋がり”を創る

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”共に学び合い、互いに教え合う”

”人と人との生命の繋がり”を創る

”Social Realistic Network System”です。
 
”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”共に楽しみ合い、互いに喜び合う”

”人と人との生命の繋がり”を創る

”Social Realistic Network System”です。
 
”ALBS”

”Active Learning Business School”は、
 
”共に癒し合い、互いに愛し合う”

”人と人との生命の繋がり”を創る

”Social Realistic Network System”です。
 
”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”共に豊かになり、互いに栄え続ける”

”人と人との生命の繋がり”を創る

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

すべての人々、誰もが守られる世界を創る

”Business School”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

あなたの一番大切な人を

確実に守ることができる

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”が、

何処かの誰かに救われる

”Business School”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”が、

何処かの誰かを救う

”Business School”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”が、

愛しい誰かに出会うことができる

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”が、

愛しい誰かを護ることができる

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”の”生命”を

 

”あなた”が守ることができる

”Business School”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”の目の前の人の”生命”を

”あなた”が守ることができる

”Business School”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”あなた”の目の前の人から始まって、

この世界のすべての人々の”生命”を

”あなた”が守ることができる

”Social Realistic Network System”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”SDGs”私たちの世界の持続可能性を守る

”Social Realistic Network System”です。

 

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

”政治の民主主義”という土台の上に

 

”流通の民主主義”を創る

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

この世界のすべての人々と

共に”生命”を守り、

互いに”生命”を未来に繋げることを

宣言する

”Social Realistic Network System”です。

”ALBS”

”Active Learning Business School”は、

共に”生命”を守り、

互いに”生命”を未来に繋げる

”生命”の愛と平等を齎す

”真の民主主義”の世界を創る

”Social Realistic Network System”です。

 

”私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたを護るため”

 

答は、すべて真我発見トレーナーの

 

ビジネスモデルにあります。

 

真我発見トレーナーのビジネスモデルは、

あなたが”本当のあなた”に

出会うことができる

ビジネスモデルです。

真我発見トレーナーのビジネスモデルは、

あなたが”本当のあなた”を創り続ける

ことができるビジネスモデルです。

真我発見トレーナーのビジネスモデルは、

あなたが、あなたの生命に対して、

あなた自身で答を出すことができる

ビジネスモデルです。

答は、73億総株主会社設立プロジェクト

 にあります。

 地球のプロジェクトに

 すべての答があります。

 地球のプロジェクトは、

 この星地球を

 ”生命の磁場”にする

 プロジェクトです。

 Earth Project

 地球のプロジェクトが始まります。

 地球のプロジェクト〜EARTH

 E=Enlightement

A=Ascension

R=Revolution

T=Truth

H=Harmony

 地球のプロジェクトは、

 真の生命の資産を

 創造するプロジェクトです。

 真の生命の資産とは、

 世界のすべての人々です。

 真の生命の資産とは、

 地球のすべての生きものです。

 真の生命の資産とは、

 地球という一個の生命体です。

 そして、一番大切な

 真の生命の資産とは、

 あなたです。

 あなたは

 真の生命のブランドなのです。

 地球のプロジェクトは、

人間中心の世界を創るプロジェクトです。

地球のプロジェクトは、

 生命中心の地球を創るプロジェクトです。

地球のプロジェクトは、

あなたの世界を創るプロジェクトです。

 地球のプロジェクトは、

あなたの良い世の中にしたいという思いを、

あなたの

 ”生きる糧を得るための営み”にします。

地球のプロジェクトは、

 あなたのより良い世界を

 

創るための行動を、

あなたのビジネスにします。

それは、地球のプロジェクトは、

真の生命の資産を創造する

 プロジェクトだからです。

より良い世界を創造する

 プロジェクトだからです。

あなたの良い世の中にしたいという思いを、

”生きる糧を得るための営み”にするとき、

あなたは癒されます。

あなたのより良い世界を

 

創るための行動を、

あなたのビジネスにするとき、

 あなたの愛は育ちます。

 その答は、生命の真実の姿にあります。

 生命の真実の姿を知ることができれば、

 あなたの心とからだの全てを

 満たすものが何であるか

 を知ることができます。

 生命の真実の姿を

 知ることができれば、

 どのように生きれば良いのか

 あなたは知ることができます。

 生命の真実の姿を

 知ることができれば、

 何をすれば良いのかを

 あなたは知ることができます。

 生命の真実の姿を

 知ることができれば、

 あなたは、あなたの生命の

 真実の力に目覚めます。

真実の力〜心とからだ塾

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Haruhisa All rights reserved.

 フェイスブック真実の力〜心とからだ塾

 地球を癒し、より良い世界を創る

トップビジネスモデル

 

”中国のAIに危機感
元グーグルCEO、エリック・シュミット氏に聞く
米グーグル元最高経営責任者(CEO)で、米国の人工知能国家安全保障委員会(NSCAI)の委員長を務めるエリック・シュミット氏は日本経済新聞のインタビューにオンラインで応じた。中国の人工知能(AI)技術力の肉薄に危機感を示し、米国の対中テクノロジー政策には日韓など「アジアの友好国との強力な関係が不可欠だ」と強調した。
米に肉薄「想定より早く」
シュミット氏は2019年にNSCAI委員長に就任した。NSCAIはAIに関する政策提言を担っており、今年3月に提出した報告書で「現状のままでは中国にAIの主導権を奪われる恐れがあり、米国の安全保障を脅かす」と警告した。
シュミット氏はインタビューで、一部のAI技術や量子コンピューターで中国の技術力が報告書に盛り込んだ想定よりも「早く米国に追いついてきている。これは重大事だ」と述べた。
同氏は、米国が中国との技術競争に勝ち抜くにはAI、半導体、エネルギー、量子コンピューター、合成生物学といった「戦略的」と呼ぶ領域で米国が主導権を保ち続ける必要があると主張した。そのためには「日本の技術者や大学、政府とより緊密な協力関係を築く必要がある」と強調した。
そのうえで「米政府内に調整機関を設置し、日本政府との対話を密にする必要がある。日本側もこうした組織を立ち上げて、大学や企業間での情報共有を進めるべきだ」との具体的な連携案を示した。米国は同様の関係を欧州各国や韓国とも結ぶべきだとも語った。
最先端半導体、韓国に期待
台湾積体電路製造(TSMC)が先行する半導体生産技術については「米国が巨費を費やしてもすぐに台湾のようにはなれない」と米半導体産業の遅れを認めた。TSMCは米国内に半導体工場を建設することを明らかにしているが「台湾にあるような最先端の工場にはならない」と述べ、当面は「米中ともに台湾への依存が続く」との見通しを示した。
その一方で、米国は「中国に対して(半導体製造技術で)2世代分のリードを保たなければならない」とし、「米国などで(台湾の半導体生産を)代替できるようにする必要がある」と中長期での投資や産業育成の重要性にも言及した。
現状、各国が最先端半導体の供給で依存する台湾は中国との地政学的な緊張を抱える。シュミット氏は半導体製造技術では「韓国サムスン電子が過小評価されている」と指摘した。現行の最先端技術である5ナノ(ナノは10億分の1)メートルの半導体製品は「TSMCとサムスンの2社から供給を受けられるようになるだろう」と述べ、サムスンにはTSMCに偏っている半導体製造の一部を代替する能力があるとの見方を示した。
これからの米中関係について「中国を敵と見なし、貿易などすべての関係を断つべきだとの意見もあるがこうした考え方は間違っている」と語った。ヘルスケアや気候変動を例に挙げ「戦略的に重要ではない領域では協力関係を築ける」とした。こうした関係を「競争的パートナーシップ」と表現、「中国と協力できる領域は多くある」と話した。
GAFA分割には反対
「GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)」に代表される米巨大テクノロジー企業に対する規制案が世界に広がっていることに対しては「中国に対する競争力の低下につながるため、企業分割などの大それた案は、何の役にも立たない」と明確に反対した。「小規模な規制変更で市場競争を改善することができると思っている」と巨大テック各社の立場に同調した。
発足から約半年が経過したバイデン政権のAI政策について「これまで新型コロナウイルス禍への対応で手いっぱいだった。(3月の提言が政策にどの程度、盛り込まれるかは)今年後半にならないと分からない」と評価を留保した。
AIや量子などの先端技術の研究開発に巨費を投じる「米国イノベーション・競争法案」が米上院で可決されたことについては「我々が大きく携わった法案で、成立に向けてさらに働きかける」と協力姿勢を示した。
NSCAIは、政府に最終報告書を提出したことで10月の解散が決まっている。シュミット氏はその後も「個人的に新たな組織を立ち上げ、同様の(政策提言)活動を続けていく」ことを明らかにした。
エリック・シュミット氏 グーグル共同創業者のラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン両氏に招かれ、2001年同社CEO。グーグルをネット検索最大手へと成長させた。11年にCEOを退任し、18年に持ち株会社アルファベットの会長職からも退いた。
2021年7月10日 日本経済新聞 朝刊”

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