大変動時代〜世界の真実の姿〜私たちの世界は何と戦っているのか No.5

 

「今、誰が自決の権利があり、

誰が自決の権利を

持たないのかということも

西側は自分たちで

決めようとしています。」
プーチン大統領演説

 

”イランの最高指導者ハメネイ師は3日、風紀警察に拘束された女性の死亡に抗議して各地に広がった抗議デモを「米国とシオニスト政権が計画した」と批判しました。

日本経済新聞 2022年10月4日”

 

”国際人権団体アムネステリィ・インターナショナルは、市民の多くが実弾射撃で殺害されたと指摘”しています。

”イランの国民を実弾射撃で殺害しているのは、イランの最高指導者ハメネイ師でしょうか、それとも米国とシオニスト政権でしょうか”

皆さん自身で考えて見て下さい。


 

ウズベキスタン・サマルカンドでの上海協力機構(SCO)の第22回首脳会議に先立つ9月14日、イランのホセイン・アミール・アブドゥラヒヤーン外相はSCO加盟に関する覚書に署名しました。
 

上海協力機構(SCO)は、ロシアと中国が主導する地域協力組織です。

 

またイランには、自国の核関連施設で、原爆の原料となる高濃縮ウランの製造を企画していた、またはしている、という疑惑もかけられています。

2014年のマイダン革命と言われる、ウクライナ危機で、親露派のヴィクトル・ヤヌコーヴィッチ大統領が追われ、ネオコン政権(反ロシア政権)が成立しました。

マイダン革命はアメリカのネオコン、元国務次官補ヴィクトリア・ヌーランドが仕組んだクーデターです。

自動小銃やスナイパーライフルを含む実弾も使用され、2014年2月18日からの数日間で13人の警察官を含む82人が死亡し、1100人以上が負傷しました。

ビクトリア・ヌーランド国務次官は、 2014年のデモに参加して対立を煽りました。

 

その映像はネットで流されています。

しかもビクトリア・ヌーランド国務次官は、 当時のアメリカ大使と電話会談をやって、 ヤヌコヴィッチ大統領を倒した後の暫定政権の首脳は、ヤツェニュクにしようと、話している音声もyoutubeに流れ、彼女はそれを認めています。

暫定政権の首相には、ヤツェニュクが就任しています。

つまり、2014年のマイダン革命と言われるウクライナの親露派政権からネオコン政権(反ロシア政権)へ移行したクーデターは、アメリカのネオコン、ビクトリア・ヌーランドが仕切っていたのです。

 

リビアで反政府デモが始まった2011年2月、反体制派を支援する北大西洋条約機構(NATO)の軍事介入などで政府軍は追い込まれ、同年8月末に政権は崩壊。

 

カダフィ氏は反体制派に拘束され、裁判を受けることなく殺害されました。
 

政権崩壊後、豊かだったリビアは東西勢力に分裂して内戦に突入し、治安は著しく悪化し、200万人近くが国外へ逃れました。

2003年、ブッシュ大統領は、イラクのフセイン大統領が大量破壊兵器を隠し持っているとして、イラクを攻撃しました。

 

しかし大量破壊兵器は存在しませんでした。

 

実際には、イラクの石油が欲しかったのです。

それでもフセイン大統領を処刑しました。

プーチン大統領は演説で

「国連憲章第一条に明記されています。

それは民族自決に関する内容です。

それは不可分な権利です。」

「覇権主義の利益の維持が、彼らの真の目的です。

そこから独立国に対する彼らの攻撃が始まります。

伝統的な文化や主権国に対する彼らの憎悪はそこからきます。

そして新しい技術的な中心、発展の中心を彼らは弱めようとしています。

米国はエリート支配者の利益のために、その主権を犠牲にする政策を行っています。

全ての国々が自分たちの主権を投げ捨てて、そして支配下に入るように、人的な大きな悲劇、そして崩壊破壊を残し、テロリストの飛び地や支配地として植民地、半植民地を世界中に作ってきました。

すべて自分たちの利益のためです。

このような貪欲さ、そして何ものにも制限されることのない自分たちの権利権限にたいする信念、そういった信念でロシアにせまってきました。」

「今、誰が自決の権利があり、誰が自決の権利を持たないのかということも西側は自分たちで決めようとしています。」

プーチン大統領が言っている通り、今、アメリカは、イランという国の主権を、ウクライナで2014年に行った同じ方法で奪おうとしています。

プーチン大統領演説全文

”イランの最高指導者ハメネイ師は3日、風紀警察に拘束された女性の死亡に抗議して各地に広がった抗議デモを「米国とシオニスト政権が計画した」と批判しました。

日本経済新聞 2022年10月4日”

”国際人権団体アムネステリィ・インターナショナルは、市民の多くが実弾射撃で殺害されたと指摘”しています。

”イランの国民を実弾射撃で殺害しているのは、イランの最高指導者ハメネイ師でしょうか、それとも米国とシオニスト政権でしょうか”

 

皆さん自身で考えて見て下さい。
 

エリザベス女王逝去、

ゴルバチョフ元大統領死去、

ロシア、プーチン大統領

ウクライナ侵攻、
安倍晋三元総理暗殺、

森英恵、三宅一生、

アントニオ猪木、三遊亭円楽死去、

世界も日本も

大変動の時代に入りました。

一体、私たちの世界は

どうなるのでしょうか。

そして、私たちは、

どうすれば

良いのでしょうか。

どうすれば

良いのか知るためには

”この世界の真実の姿”を

知らなければなりません。

”この世界の真実の姿”

ついて多くのことが

語られていますが、

隔靴掻痒、

靴を隔てて

痒いところをかくように、
本質、核心に触れず、

もどかしい限りです。

主要メディアは悉く、

ウクライナ侵攻は

民主主義と権威主義との

戦いであると言っています。

私たちの世界の戦いは、

民主主義と権威主義との

戦いであると言っています。

グローバリズムに

批判的な人々は、

私たちの世界の戦いは、

グローバリズムと

ナショナリズムとの

戦いであると言っています。

グローバリズムと

ナショナリズムとの

戦いであると言っても

間違いではありませんが、
例えナショナリストであっても

鎖国はしません。

それでは私たちの世界の戦いは、

何と何との戦いなのでしょうか。

”この世界の真実の姿”を知れば

”あなた”は

何をすれば良いかわかります。

”あなた”が何をすれば良いかわかれば

”あなた”は”本当のあなた”に

出会います。
 

”この世界の本当の姿”を知ったとき

”本当のあなた”の居場所が

見つかるかも知れません。

”この世界の本当の姿”は、

私が知る限り

書籍やネットの情報には

見当たりませんでした。

もちろん私の

”この世界の本当の姿”について

共感頂けないかも知れません。

しかし、セミナーにご参加頂ければ

少なくても
この世界に新しい視点を

持つことができると思います。

 

セミナーの場所と日時は、

改めてお知らせします。

 

ご質問等は、

お問合せ (albs.co.jp)

 

または、お電話にてお願い致します。

 

日本ALBS合同会社

小野塚 晴久

 

TEL. 050-3612-7735

 

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