大変動時代〜世界の真実の姿〜私たちの世界は何と戦っているのか No.3

 

プーチン大統領演説全文

 

 

私は、2022年9月28日
”大変動時代〜世界の真実の姿〜
私たちの世界は何と戦っているのか”
を開始しました。

そしてその二日後、
2022年9月30日
ウクライナ4州 
併合宣言の演説で、
プーチン大統領は
”私たちの世界は何と戦っているのか”
その詳細を語りました。

プーチン大統領は、
ドネツク、ルガンスク
そしてヘルソン、ザポロジエ併合の意味を
世界史のレベルで語っています。

”私たちの世界の本当の姿”は、
歴史を正視することから見えてくるのです。

”私たちの世界の本当の姿”を語ると同時これからどのような世界を創るかプーチン大統領の決意表明をしています。

ロシアではなく、世界です。

どのような世界を創るかプーチン大統領の決意表明をしています。

演説の内容があまりにも正鵠を射ているので、大手メディアは詳しい内容は報道しないと思いますが、歴史的な演説ですので、是非見て欲しいと思います。

大手メディアが報道しない
この演説をすべてLIVEで
公表して下さった
”TBS NEWS DIG 
Powered by JNN”様に
感謝申し上げたいと思います。

是非、削除しないで、
末永く公表して下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。

あまりに素晴らしい演説なので、
同時通訳を、
私なりの文章にまとめてみました。

プーチン大統領演説全文

2022年9月30日

”国民の皆さん、ドネツク及びルガンスク人民共和国の市民の皆さん、ザポロジエ州とヘルソン州の住民の皆さん、
国家議員の皆さん、ご存知のとうりドネツクとルガンスク人民共和国とヘルソン州とザポロジエ州で住民投票が開催されました。

 

その結果は皆さんがご存知のとうりです。

 

住民は、その最終的な選択を行ないました。

本日、我々はドネツク人民共和国ルガンスク人民共和国、ザポロジエ州とヘルソン州のロシアへの編入の条約に調印します。

連邦上院がその連邦法を採択することを確信しております。

 

4つの新しいロシア連邦の構成主体の編入を支持することを期待しています。

なぜなら、それが数100万人の住民の意思だからです。

そしてそれは彼らの権利です。

 

彼らの不可分の権利です。

 

その権利は、国連憲章第一条に明記されています。

それは民族自決に関する内容です。

 

それは不可分な権利です。

それは歴史的な統一に則っています。

我々の先祖が、古代ロシアから数世紀にわたって戦ったことにより、ロシアをつくり、ロシアを守った結果です。

ポチョムキンがこの地で生まれ、そしてポチョムキンがここで立ち上がりました。

 

大祖国戦争にも参加をしました。

ロシアの春の英雄たちを皆様方は覚えていらっしゃると思います。

2014年、ウクライナでクーデターが起こりました。

そして、自分たちの文化伝統、信仰といったものを奪われました。

オデッサの虐殺、それから、たくさんの義勇兵がこの戦いに参加しました。

また、ウクライナの人々、父が母が子供たちが苦しんできました。

ザハリチェク、オリガカルチュア、アレクセイマスタボイ、これはルガンスクの検察庁の人たちです。

ノルマガメイト、ガチメガトフ、そして多くの兵士の皆さん、特別軍事作戦の中で英雄的に戦った人たちです。

偉大なロシアの英雄たちです。

 

1分間の黙祷を捧げましょう。 

ありがとうございます。

数百万の住民の選択、ドネツク、ルガンスクそしてヘルソン、ザポロジエ州の住民の選択、これは、子供の孫の代まで続く運命を決めるものになりました。

何年も何年も続いたこの志、この人々を殲滅することはできません。

ソビエトは私たちの統一に、私たちの将来に向けて、意志を示しました。

しかし、ベラアベイシュの決定でソ連邦は崩壊しました。

 

そして多くの人が祖国から切り離されました。

私たちの共同体がばらばらに切り離されました。

 

革命の後、連邦共和国が切り離されたように、そして多くの人たちが1991年の住民投票で表明した意思にも関わらず、私たちの国はバラバラになり、解体されました。

そのときは自分たちが何をしているのか理解できていなかったのだと思います。

しかし今、ソビエトはありません。

 

過去を取り戻すことはできません。

それに今のロシアにそれを取り戻すことは重要なことではありません。

もっと重要なのは何100万もの人たち、その文化伝統そして信仰、言語、そういったものが、この人たちはロシアの人たちであるということを示しています。

自分たちの真の歴史的な祖国に戻るのです。

 

8年間にわたり、ドンバスの人たちは殺戮にさらされてきました。

そしてロシアに対するロシア人に対する憎しみが煽り立てられてきました。

キエフ政府は今、学校の教師や医師たち、その他の平和な人たちに圧力を加えています。

でもドンバスの人たちザポロジエ州、ヘルソン州の人々は挫けることはありませんでした。

キエフの人たちキエフの政権が従っているのは西側です。

ヘルソン、ルガンスク、ザポロジエ、ヘルソンの人々は、私たちロシアの市民になります。永遠に。

我々はキエフ政権に、戦闘をすみやかに停止し、2014年に始めた全ての暴力行為をやめるよう呼びかけます。

我々はその準備ができていて、何度もそれを伝えました。

しかしながら、ウクライナ4州の選択については、話し合う余地はありません。

それは、すでに選択されたものです。

ロシアは決してそれを裏切りはしません。

キエフの政権は、その自由な意思決定に対して敬意を払う必要があります。

それだけが平和への道です。

我々はあらゆる手段で領土を守ります。

そして、我々の国民の安全な生活を守るために尽力します。

それがロシアの我が国民のミッションです。

崩壊された破壊された集落を再建し、劇場や工場、さまざまな施設、インフラ、保険、年金、教育など施設や制度を再建します。

もちろん、安全保障の向上にも尽力しますし、新しい地域の住民たちが広大なロシアのすべての構成主体の支持をひしひしと感じられるように努力を惜しみません。

皆さま、今日は兵士や将校に、特別軍事作戦に参戦している人々に戦闘員の皆さんに呼びかけたいと思います。

ロシアへの愛国、自分の心の意思によって、兵士になる部分動員令に参加した人々に感謝申し上げたいと思います。

そして今回は、利益を得るために、このような世界を危機に陥れる戦争をはじめた人たちと戦っている人々に感謝します。

今回は、いわゆる西側の政権が、エリート支配層が、全人類に対してどのような態度を取っているかわかりますね。

その化けの皮がこれではがれたことがよくわかります。

ソ連崩壊後の世界が、永遠にその独裁的な独善的な立場に甘んじると思っていました。

ロシアが大きなダメージを受けた後、回復することなく、自ら崩壊してしまうと思っていたでしょう。

私たちは覚えてます。

 

90年代の恐怖に満ちた、飢えに苦しんだことを覚えています。

ですが、ロシアは蘇りました。

その世界における尊厳のある地位を模索して、それを獲得しました。

ですが、西側はずっとロシアをバラバラにして、ロシアの民族を互いに憎しみ合わせ、そして世界にこんなに広大な国土や資源を持つ国があること、そして西側の指図をうけない国民を有する国があることを彼らは認めようとしません。

その西側はいわゆる新植民地体制、ドルと技術的な独裁を使って世界を略奪することを西側は考えています。

それは、いわゆる覇権主義の利益を得ようとしているのです。

覇権主義の利益の維持が、彼らの真の目的です。

そこから独立国に対する彼らの攻撃が始まります。

伝統的な文化や主権国に対する彼らの憎悪はそこからきます。

そして新しい技術的な中心、発展の中心を彼らは弱めようとしています。

米国はエリート支配者の利益のために、その主権を犠牲にする政策を行っています。

全ての国々が自分たちの主権を投げ捨てて、そして支配下に入るように、人的な大きな悲劇、そして崩壊破壊を残し、テロリストの飛び地や支配地として植民地、半植民地を世界中に作ってきました。

すべて自分たちの利益のためです。

このような貪欲さ、そして何ものにも制限されることのない自分たちの権利権限にたいする信念、そういった信念でロシアにせまってきました。

 

私たちから自由を奪おうとしました。

私たちは平等な協力を求めました。

決して私たちはいろいろな物が奪われること簒奪されることを求めたのではありません。

私たちは平等な関係を願いました。

 

それが私たちのフィロソフィーです。

私たちの発展、そして私たちの繁栄、それは西側にとっては脅威だったのです。

ロシアはその西側には必要なかったのです。

ロシアは私たちにとって必要な国なのです。

皆さんに思い起こして欲しいのです。

 

世界に何度も私たちの国民は勇気を持って独裁に立ち向かってきました。

何をしても、自分たちは罰せられることがないのだという価値観、何をしてもいいのだと考えるような国に対する反抗。

そして一番高い政治レベルでの合意が顧みられないような世界。

これまでの私たちのリーダーたちは、ひどい嘘をつかれたのです。

長距離弾道ミサイル協定についても、そのほかの戦略兵器削減交渉の合意についても、またいろいろな軍事分野での合意についても顧みられることはありませんでした。

嘘ばかりです。ダブルスタンダードそしてトリプルスタンダード、世界の文明がそのような嘘に塗れて生きて行くということは耐えられません。

まさに西側が国境の不可侵と言う基本を踏みにじったのです。

今、誰が自決の権利があり、誰が自決の権利を持たないのかということも西側は自分たちで決めようとしています。

誰が決めるんでしょうか。

それはその国民が決めるものであって、クリミア、セヴァストポリ、ドネツク、ルガンスクそしてヘルソン、ザポロジエ、
こういった地域の人たちが、自分たちの自由、そして民主主義について語ることさえ許されないのです。

西側のエリートは国際法、そして全体主義、独裁主義、アパルトヘイト、そういったものに囚われていて、彼らがいう文明社会、西側陣営の手下になるべきだと、そういう見方で他の国々に対しています。

ならず者国家であるとか、権威主義国家であるとか、そういう名前で他の国を呼び、
そういった態度には何も新しいものはありません。

以前からそうだったのです。

 

植民地主義の継続です。

ずっと人々を軽視して来たのです。

私たちは、このような、植民地主義、人種差別主義を許しません。

人種差別主義は、西側のみが優れているのだと、そして西側の文明のみが世界を支配すべきなのだと考えています。

これは実におかしなことです。

自分の歴史的な犯罪に対する懺悔も西側諸国は、別の人々に求めます。

別の国民や諸国に全く関係ないことに対して責任を持てといいます。

例えば、植民地時代に関する責任です。

西側はその植民地政策を中世に初めて、その後、奴隷売買、インディアンのジェノサイド、インドやアフリカへの略奪、中国に対する戦争。アヘン戦争などは、中国国民全体を麻薬中毒者にしました。

そしてリソースのために国民全体を殲滅させたりもしました。

それは人類の本性そのものに反するものです。

私たちは20世紀にロシアこそが反植民地、我が国こそが反植民地政策のリーダー的存在になりました。

それは飢えや病に打ち勝つためです。

ロシア嫌いの原因は、まさに我々が植民地時代に西側に略奪をさせなかったことに起因します。

またヨーロッパ人を共通利益に導いたこと起因します。

そのお陰でロシアでは強い中央集権国家を作ることができました。

その礎としては、ロシア正教、イスラーム、ユダヤ主義と仏教という柱に則って言います。

それはすべてがロシア国家やロシアの言葉に共通の世界として存在します。

ロシアに対する様々な侵略がありました。

1917年の混乱に乗じて侵略しようとしました。

西側は結局20世紀の末にソ連が崩壊したときにそれを実現させることができました。

あなたは友人ですと言いながら、ロシアを植民地として扱いしました。

ロシアから1兆ドル単位の資金を流出させました。

私たちはそれを全部覚えています。

そしてロシアへの4州、歴史的な統合を取り戻すことを支持した事はその自然な結果です。

ありがとうございます。

西側諸国は何世紀にもわたり、ほかの民族に対して自由と民主主義をもたらしていると主張します。

ですが、その正反対です。民主主義の代わりに弾圧と搾取です。自由の代わりに奴隷化、強制性です。

一極的な世界秩序は、嘘や偽善に満ちた制度になっています。

米国は、世界で二回、広島と長崎に原爆を落とした唯一の国です。

原爆投下という前例を作った初めての国です。

米国はイギリスとともに軍事的な必要性がないのに、ドレスデン、コラムなどのドイツのさまざまな街を廃墟にしてしまいました。

軍事的な必要性はまったくありませんでした。

日本の原爆投下と全く同じ目的で行いました。

それは我が国と世界全体に脅しをかけるためです。

アメリカは朝鮮やベトナムに絨毯爆撃を行い、ナパーム爆弾を使い、化学兵器を使い、現在でも実質的に、ドイツ、日本、韓国などを占領しています。

そして皮肉にも、それらの国を同盟国と呼びます。

その同盟とは何でしょうか。

その同盟国のトップは尾行され、そのトップに対する盗聴まで行っています。

それでも彼らは奴隷のようにその無礼な態度を受け入れています。

そして、属国に対して米国はそれをユーロ大西洋連合と呼んでいます。

そして生体実験を生物兵器を使うということもをやってきました。

医学的な目的のためと言いくるめてきました。

たくさんの人たちがヨーロッパでも飢えて亡くなりました。

ウクライナの穀物はどうなったんでしょうか。

貧しい国々に穀物安全保障を確保しなくてはならなかったはずなのに、ヨーロッパにばかり穀物は行きました。

最貧国に向かったのは5%だけでした。

それも、惨い嘘でした。

そしてアメリカのエリート支配層は、この人たちの非難を、この人たちの悲劇を利用して、民族国家を破壊するために利用したのです。

ヨーロッパでも、フランス、イタリア、スペイン、その他のたくさんの同じような歴史があり、ワシントンはロシアに対する制裁をヨーロッパに行わせました。

ヨーロッパは従順にそれに従い、ロシアのエネルギー資源を拒否し、そしてヨーロッパの非産業化に向かっているところです。
 

ヨーロッパの市場はいま壊れつつあります。

 

みんなこのことを理解しています。

他人の利益を守るために、そのような制裁を実施しているのです。

でもそれは彼らが行うこと、アングロサクソンの人たちと彼らが決めることです。

そして国際ガスパイプラインであるノルドストリームを爆破しました。

全ヨーロッパのエネルギーインフラです。

ノルドストリームを爆破して誰にメリットがあるのか、誰でもわかることです。

アメリカがシリアでも自分の言うことを聞かせようとしました。

色々な方向から色々な言い方をしても本質は同じです。

げんこつを振り上げて言うことを聞かせるということです。NATOを拡大して、新たな軍事バリアンス、アルプスなどの創設。

ワシントン、ソウル、東京の連携を組むというやり方。

戦略的な方向性として西側の覇権を押し付けるという形で、この原則によってアメリカとNATOの軍事ドクトリンが成立しています。

新植民地主義をベースにしたもので、平和愛好者たちに批判を突きつけ、そして嘘を言って一つの戦略から次の戦略へと渡り歩いている。

その中で、あらゆる成長の芽が摘まれています。

ロシア、中国、イラン、アジア、ラテンアメリカ、中東、そして今のパートナーたちやアメリカの同盟国を見ても、みんなもし制裁に反対をすれば、会社であろうと銀行であろう、国であろうと、それも制裁対象になります。

こういった政策なのです。

私たちの隣国であるCISの国々、西側は既に自分の希望を現実と理解して行動するようになってきています。

自分たちの命令のもとに、全ての世界を従わせようとしているのです。

政治的なマゾヒストたち、そしてその他の国際関係における強いものに従うという体制を作って、そしてロシアとの協力を阻害しています。

西側は、型に嵌めた形で恐喝と命令、そして過去に学ぶことはなく、延々とこのような進め方をしています。

そして自分だけは非常に優れているのだという考え方、これには驚いてしまいます。

西側における情報の嘘、様々なフェイクなどが蔓延る世界で、プロパガンダを最大限に利用しています。

嘘が、大きければ大きいほど効果的だと思っているようです。

一般国民はそのような作り物の報道は鵜呑みにしません。

新聞紙を使って暖房はできませんし、食料にもなりません。

集めて膨らませた時価総額でも家を温めることができません。

結局エネルギーが必要です。

だから西側ではあまり食べないように、シャワー浴びないように、室内でもっと服を着なさいと国民に説得しなければなりません。

そして、それに反対を唱える人々を

急進派、極右と決めつけます。

そしてロシアがあなた方の苦しみの原因だと言い聞かせます。

彼らは、世界の食糧危機、エネルギー危機が、彼らのせいで起きてしまったことを認めようとしません。

世界の食糧危機、エネルギー危機は、我々の特別軍事作戦のずっと前から彼等の政策によって起きた問題です。

彼らは不公平や不平等の問題を解決しようとしません。

彼らが彼らがやり慣れたレシピを利用しようとする恐れがあります。

20世紀の矛盾は第一次世界大戦を起こしてました。

第二次世界大戦やって、アメリカ合衆国は大恐慌のダメージを克服し、世界に準備通貨としてドルを押し付けました。

そして、20世紀の80年代の危機も先鋭化しました。

西側は、それを崩壊して行く、そして崩壊してしまったソ連のレガシーとリソースを手にする事で克服しました。

彼らは今、巨大な矛盾の渦から抜け出すためにロシアを破壊する必要があります。

主権の道を歩もうとする人々を挫き、そしてそれによって彼らの富や資源によって、自分たちの問題を解決しようとしています。

彼らがシステムを完全な崩壊まで持ち込もうとするかもしれません。

または有名な方程式、戦争によってすべてが帳消しになるという方式を利用するかもしれません。

ロシアは全部感じとっています。

そして彼らのそのモデルの崩壊が時間の問題だと私たちは分っています。

彼らはその略奪のシステムの維持以外、世界に提示する解決策を持っていません。

彼らは、大部分の人類の人々の自由や平等に対する期待を踏みにじっています。

彼らが自分の未来を決める権利を踏みにじっています。

そして、宗教、家庭など様々な人道的、伝統的な価値を踏みにじっています。

私は今、皆さんに一つの問題を投げかけようと思います。

皆さん、すべてのロシアの国民の皆さんに聞きたいと思います。

ロシアで、学校で我が国で、母親と父親の代わりに、親一号、親二号、親三号でいいでしょうか。

我が国の学校で、小学校から倒錯的な性意識を押し付けることを私たちは望みますか。

男性と女性の代わりに別のジェンダーが存在すると言うような、また性転換を促すようなことを国民に要求しますか。

 

ロシア人でそれを望みますか。

私たちはそうではない。

 

他の自分たちの未来があります。

その西側の倒錯した性的態度は、

世界全体に対するチャレンジです。

そして宗教というものをあからさまなサタニズムに変えています。

イエスは預言者を通じて次のように言いました。

子供たちの将来、毒ある者達の子供も、子供たちは未来のものだ。

世界はより徐々に進化すべきなのです。

新しい成長のセンターが創られるべきなのです。

全ての世界、ほとんどの世界の方向性というものを多極的な世界という形で支えていかなくてはなりません。

真の自由を、歴史的な未来に向けての歩みを確保していかなくてはなりません。

そして調和のとれた進歩をしていかなくてはなりません。

アメリカにも世界にも私たちと同じような考え方をする人たちが沢山います。

多くの国で、多くの社会で、植民地主義に反対し、一極主義的なヘゲモニーに反対する姿勢がどんどん増えています。

まさにその方向性が将来の地政学的な方向性を決めているのです。

私たちは自由な道を行きます。

ロシア自身の独裁主義ではない、人に押し付けられるものではない、そういった道を歩みます。

誰かが絶対に自分だけが優れているのだと考えるようなことがあってはなりません。

そういう考え方は犯罪的です。

そのような歴史のページをめくって、新しい未来へ進んでいきたいと思います。

前のような生き方はできません。

戦いの場で運命が決まります。

 

それは大きな偉大なロシアの歴史的なロシアの未来です。

大きな偉大な歴史的なロシア、そしてロシアの未来へ、ロシアの国民のために惨い実験から逃れて行かなくてはならないのです。

誰も頭で考えることはようなことはなかったと思います。

自分たちの歴史を、自分たちの文化を持つ民族を地上から消し去ってしまうようなことはあってはならないのです。

主権だけが、自由だけが、そして共存だけが、そして公平が、人類愛を大切にしながら、

 

真の愛国者アレックスサントリー氏は私の祖国ロシアという詩を読んでいます。

それをロシア語で歌う、ロシア語で読む、そうして偉大なロシアの精神、その精神は私の精神、その運命は私の運命、その苦しみは私の悲しみ、その繁栄は私の喜びだ。

この詩の中に、千年以上にわたりロシアが求めてきた選択というものがあります。

何世代にもわたり、私たちは、この方向に向かって来ました。

その選択を私たちは今行います。

ドネツク及びルガンスク人民共和国の市民の皆さん、ザポロジエ州とヘルソン州の人たちは自分たちの住民ともに祖国に戻り、祖国と同じ運命を生きることを決めました。

私たちロシアのために一緒に生きて行くのです。 

 

ウラジーミル・プーチン”

 

 

エリザベス女王逝去、

ゴルバチョフ元大統領死去、

ロシア、プーチン大統領

ウクライナ侵攻、
安倍晋三元総理暗殺、

森英恵、三宅一生死去、

世界も日本も

大変動の時代に入りました。

一体、私たちの世界は

どうなるのでしょうか。

そして、私たちは、

どうすれば

良いのでしょうか。

どうすれば

良いのか知るためには

”この世界の真実の姿”を

知らなければなりません。

”この世界の真実の姿”

ついて多くのことが

語られていますが、

隔靴掻痒、

靴を隔てて

痒いところをかくように、
本質、核心に触れず、

もどかしい限りです。

主要メディアは悉く、

ウクライナ侵攻は

民主主義と権威主義との

戦いであると言っています。

私たちの世界の戦いは、

民主主義と権威主義との

戦いであると言っています。

グローバリズムに

批判的な人々は、

私たちの世界の戦いは、

グローバリズムと

ナショナリズムとの

戦いであると言っています。

グローバリズムと

ナショナリズムとの

戦いであると言っても

間違いではありませんが、
例えナショナリストであっても

鎖国はしません。

それでは私たちの世界の戦いは、

何と何との戦いなのでしょうか。

 

2022年9月27日、

九段坂公園に、献花に行き、

編⊃声劼忙嫁劼靴芯掌紂

弔砲を聴いて

立ち直ることができました。

7月8日からの81日間、私は考え、

また多くのことを学びました。

私にとってなくてはならない、
”この世界の真実の姿”を知るための

81日間だったのです。

”この世界の真実の姿”を知れば

”あなた”は

何をすれば良いかわかります。

”あなた”が何をすれば良いかわかれば

”あなた”は”本当のあなた”に

出会います。

この81日間に知った

”この世界の本当の姿”を知ったとき

”本当のあなた”の居場所が

見つかるかも知れません。

”この世界の本当の姿”は、

私が知る限り

書籍やネットの情報には

見当たりませんでした。

もちろん私の

”この世界の本当の姿”について

共感頂けないかも知れません。

しかし、セミナーにご参加頂ければ

少なくても
この世界に新しい視点を

持つことができると思います。

 

セミナーの場所と日時は、

改めてお知らせします。

 

ご質問等は、

お問合せ (albs.co.jp)

 

または、お電話にてお願い致します。

 

日本ALBS合同会社

小野塚 晴久

 

TEL. 050-3612-7735

 

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