MLM社会主義宣言〜ネットワークビジネスは”社会的流通の自治システム”であるNO.3

 

21世紀は社会契約ではなく、

地球契約の時代です。

 

”21世紀の社会契約”

36歳のときに最年少で

世界銀行の副総裁に就任した

ミノーシュ・シャフィクの本です。

 

ルソーの社会契約論は、

人民主権論と

法の支配という

民主主義の二大原理を主張し、
フランス革命や各国における

民主主義の聖典となりました。

そして今民主主義が衰退しています。

それは民主主義が、

環境破壊、

莫大な経済格差など
資本主義の齎した

地球規模の課題に

対処できていないからです。

”『社会契約論』は、
人間が自然状態において

もっていたのと
同じ自由と平等を
いかに確保するかという
課題を追究したものです。

新しい社会契約を構築するためには、

”人間が自然状態において

もっていた自由と平等”とは何かを
再検討しなければなりません。

 

”人間が自然状態において

もっていた自由と平等”は、

自然状態において

すべての生命体がもっている

自由と平等と同じです。

 

自然状態において

すべての生命体がもっている

自由とは”生命活動”を行う自由です。

”生命活動”を行う自由は、

人間に限らず

すべての生命体の根源的自由です。

 

”人間が自然状態において

もっていた平等”とは
”生きる糧”を

分かち合うことです。

”生きる糧”を分かち合うことは

すべての生命体の根源的平等です。

”人間をふくむすべての動物の食べ物は、

植物が光合成によってつくる

有機物が源になっています。
そして植物を食べる草食動物が

肉食動物に食べられ、

その肉食動物の遺骸は
バクテリアによって分解されます。”

たがいに「食べる・食べられる」関係は、

ピラミッド型ですが、

最終的には

バクテリアに分解され、
土に返ります。

”生命”の世界は

”生命”の循環システムです。

”生命”の循環システムは、

”生きる糧”の流通システムです。

人間以外のすべての”生命体”は、

”生きる糧”の流通システムに

関わっています。

私たち人間の世界の問題は

”生きる糧”の流通システムに

すべての人々が

関わることができないことです。

”人間が自然状態において

もっていた平等”とは
”生きる糧”の流通システムに

すべての人々が

関わることができることです。

”生命活動”を行う自由と
”生きる糧”の流通システムに関わる平等、
これが一個の生命体である

私たち人間の根源的権利です。

今、私たちは、
私たち人間の根源的権利を

取り戻さなければなりません。
 

 

地球に生きる一個の生命体として、

私たち人間にはすべて

”生命活動”を行う自由があります。

 

私たちは、すべての人々が、

”生命活動”を行うことができる

世界を創らなければなりません。

 

地球に生きる一個の生命体として、

私たち人間にはすべて

”生きる糧”の流通システムに

関わることができます。

 

私たちは、すべての人々が、

”生きる糧”の流通システムに

関わることができる

世界を創らなければなりません。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

すべての人々が、

”生命活動”を行うことができる

ネットワークビジネスの

プラットフォームです。

 

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、

すべての人々が、

”生きる糧”の流通システムに

関わることができる

ネットワークビジネスの

プラットフォームです。

 

21世紀は社会契約ではなく、

地球契約の時代です。

 

私たちは、改めて、

”地球契約”を結ばなければなりません。

 

 

 

 

”21世紀の社会契約”

”人間は意識するしないにもかかわらず、
社会契約のもとに毎日を生きている。

 

パートナーや家族、隣人、雇い主、同僚など、
あらゆる関係の根底には、
お互いにサポートを必要とし、
サポートを提供するという、社会契約がある。

社会契約は、
過去の世代と未来の世代をつなげる
義務や責任の入り組んだウェブなのだ。

壮年期に働いて社会に貢献することを期待され、

その対価として、

幼年期には教育を施され、
老年期には年金や医療を与えられてきたのも、

そういった社会契約のひとつである。

しかし、グローバリゼーションと

テクノロジーの進展、

人口構成の変化によって、
そのような社会契約のあり方が壊れてきている。

20世期の社会契約のあり方のままだと、
若年の負担は増し、
子育ての労苦は増え、
女性は不幸なままで、
老人は学ぶ機会を与えられることがない。

ポピュリズムの台頭や
グローバル化への反動、
女性の働きにくさの問題や、
若者が地球環境のために声を上げるのも、
すべて20世紀型の社会契約が
機能不全を起こしているからなのだ。

本書は、これらの問題は

世界各国共通のものであり、
今こそ21世期にふさわしい、
公平で持続可能な社会を実現する
新しい社会契約を
構築しなければならないと
主張するものである。”

 

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日本ALBS合同会社〜

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