生命体は”調和のとれた統合体”です。
その”調和のとれた統合体”である生命体を受け入れる生態系も、調和のとれた統合的な世界でなくてはなりません。
”人間という生命体”を”丸ごと受け入れる”ことができる
調和のとれた”統合的な生態系”
でなくてはなりません。
人間の生態系は、”共に支え合い、互いに助け合い、共に楽しみ合い、互いに喜び合う”
ことをも目的とする人間同士の”繋がり”です。
人間の生態系は、生きるための糧を得る営みを”共に支え合い、互いに助け合い”
共に栄え続けるための人間同士の”繋がり”です。
”共に支え合い、互いに助け合う”ことは、
この世界について
”共に学び合い、互いに教え合う”
ことでもあります。
”共に学び合い、互いに教え合う”ことで、益々”共に楽しみ合い、互いに喜び合う”ことができます。
人間の生態系は、
”共に支え合い、互いに助け合い”
”共に学び合い、互いに教え合い”
”共に楽しみ合い、互いに喜び合う”
ための人間同士の”繋がり”です。
私たちが、マンモスを追っかけ回していた頃、もちろん、生きものとしての命を長らえることは、大変なことだったでしょう。
どのようにすれば、食料を手に入れることができるのか?
どのようにすれば、野獣から身を守ることができるのか?
毎日の生きる糧を得ることが、生きる営みであると同時に学習であり、訓練であったのです。
農耕に辿り着いても、大自然との格闘の中で、どのようにすれば生きる糧を十分に収穫することができるのか?
農耕、牧畜の営みそのものが学習であり、訓練の場であったのです。
今でも残る徒弟制度も、もちろん生きる営みが学習であり、訓練であり、技術や技能と共に、人間としての成長の場ともなっています。
実は、ほんの少し前まで、特に日本の企業は、生きる糧を得る営みであると同時に、若者たちを訓練し、この経済システムの中で生きる技能を、皆が懸命に育てようとしたのです。
もちろん今でもそれが、なくなった訳ではありません。
しかし、派遣、パート、契約社員などの様々な雇用形態によって、若者たちを育てる場が、急激に失われていることも事実です。
日本的な契約の代表とされた終身雇用制が衰退したことも、大きなマイナスだと思っています。
人間の生態系は、本来、終身雇用制なのです。
生態系とは”ゆりかごから墓場まで”生きものが”生命の全てを委ねる”ことができる存在なのです。
”調和のとれた統合的な人間の生態系”
が必要です。
”調和のとれた統合的な人間の生態系”とは、そこが、
”生きるための糧を得る営みの場”であり、
”生きるための糧を得る営みの教育の場”であり、
”生きるための糧を得る力を高める訓練の場”でであり、
”共に、楽しみ合い、互いに喜び合う”
世界です。
”調和のとれた統合的な人間の生態系”に置かれれば、昨日より今日、今日よりも明日のほうが、少しでも良くなるとう希望を持つことができます。
このような希望を持つことが出来れば、その中で生涯の伴侶を探して、このような
”調和のとれた統合的な人間の生態系”
を、次世代に繋げようとして生きることが出来ます。
希望と喜びを持って、子供たちを育てることができるのです。
私たち人間は、
”生きるための糧を得る営みの場”であり、
”生きるための糧を得る営みの教育の場”であり、
”生きるための糧を得る力を高める訓練の場”でであり、
”共に、楽しみ合い、互いに喜び合う”世界、
”調和のとれた統合的な人間の生態系”
を創造することができます。
私たち人間は、”生命の真実の姿”を知れば、
”調和のとれた統合的な人間の生態系”
創り続けることができます。
70億人友の会は、
調和のとれた統合的な人間の生態系を創るプロジェクトです。
70億人友の会は、
共に栄え続けるために
”共に学び合い、互いに教え合う”
人間の生態系を創るプロジェクトです。
70億人友の会は、
”共に学び合い、互いに教え合い”
”あなたが成長し続ける生態系”
を創るプロジェクトです。
生命体は調和のとれた統合体で
す。
その”調和のとれた統合体”である生命体を受け入れる生態系も、
調和のとれた統合的な世界でなくてはならないのです。
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70億人友の会事務局:info@haruhisa.org
ホームページ:真実の力〜心とからだ塾 http://www.thetruth.pw/
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