生きる糧を得る営みの場"人権宣言”

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    人類の智慧で、世界人権宣言ほど、尊い智慧が結集された言葉はありません。

 しかしその内容は、人類が今おかれている現実の世界と、悲劇的に、懸け離れてしまっています。
 
 その美辞麗句を読んだときに、言葉というものの虚しさを感じるのは、私だけでしょうか。


  何故、世界人権宣言という尊い言葉と世界の現実が、これほどまでに、悲劇的に、懸け離れているのでしょうか。それは・・・・・・・・・・・・・・

世界人権宣言

    第一条
    すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。
    人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。

    第二条
      1  すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地
    その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、
    この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。
    2  さらに、個人の属する国又は地域が独立国であると、信託統治地域であると、非自治地域であると、
    又は他のなんらかの主権制限の下にあるとを問わず、その国又は地域の政治上、
    管轄上又は国際上の地位に基づくいかなる差別もしてはならない。

    第三条
     すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。

    第四条
     何人も、奴隷にされ、又は苦役に服することはない。奴隷制度及び奴隷売買は、いかなる形においても禁止する。

    第五条
     何人も、拷問又は残虐な、非人道的な若しくは屈辱的な取扱若しくは刑罰を受けることはない。

    第六条
     すべて人は、いかなる場所においても、法の下において、人として認められる権利を有する。

    第七条
     すべての人は、法の下において平等であり、また、いかなる差別もなしに法の平等な保護を受ける権利を有する。
    すべての人は、この宣言に違反するいかなる差別に対しても、また、そのような差別をそそのかすいかなる行為に対しても、
    平等な保護を受ける権利を有する。

    第八条
     すべて人は、憲法又は法律によって与えられた基本的権利を侵害する行為に対し、
    権限を有する国内裁判所による効果的な救済を受ける権利を有する。

    第九条
     何人も、ほしいままに逮捕、拘禁、又は追放されることはない。

    第十条
     すべて人は、自己の権利及び義務並びに自己に対する刑事責任が決定されるに当っては、
    独立の公平な裁判所による公正な公開の審理を受けることについて完全に平等の権利を有する。

    第十一条
    1  犯罪の訴追を受けた者は、すべて、自己の弁護に必要なすべての保障を与えられた公開の裁判において法律に従って
    有罪の立証があるまでは、無罪と推定される権利を有する。
    2  何人も、実行の時に国内法又は国際法により犯罪を構成しなかった作為又は不作為のために有罪とされることはない。
    また、犯罪が行われた時に適用される刑罰より重い刑罰を課せられない。

    第十二条
     何人も、自己の私事、家族、家庭若しくは通信に対して、ほしいままに干渉され、
    又は名誉及び信用に対して攻撃を受けることはない。
    人はすべて、このような干渉又は攻撃に対して法の保護を受ける権利を有する。

    第十三条
    1  すべて人は、各国の境界内において自由に移転及び居住する権利を有する。
    2  すべて人は、自国その他いずれの国をも立ち去り、及び自国に帰る権利を有する。

    何故、世界人権宣言という尊い言葉と世界の現実が、これほどまでに、悲劇的に、懸け離れているのでしょうか。

    それは、世界人権宣言という「世界」という言葉が、その実効性を奪っているのです。

    また、世界人権宣言と非常に近い内容が、多くの国の憲法に書かれています。

    日本国憲法にも、世界人権宣言と非常に近い内容が、基本的人権として、多数の条項が存在します。

    これも「国」という言葉が、その実効性を奪っているのです。

    人類は、人権というものを掲げる場所に大きな間違いを犯しているのです。

    人権とは、人間の持つべき権利のことです。

    今更、私は、何を言おうしているのでしょうか。

    それは、人間がいる場所はどこかということです。

    あなたは、もちろん、この地球という世界の今は日本という国にいます。

    しかし、それは”脳”の答えです。

    生命体としてのあなたがいる場所は、ここです。

    人間として人生の大半を過ごす場は、生きる糧を得る営みの場です。

    生きる糧を得る営みの場で、あなたの人権が守られれば、人間として人生の大半は、あなたの人権は守られるということです。

    ”世界人権宣言”の名称を”生きる糧を得る営みの場人権宣言”と改称して、

    あなたの生きる糧を得る営みの場に掲げれば良いのです。

    難しいことですか?

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;   難しいのであれば、70億人友の会に参加をすれば良いのです。

   70億人友の会は、

    あなたの人権を守る”生きる糧を得る営みの場”を創るプロジェクトです。

    70億人友の会は、

    国に企業に、世界人権宣言にある人類の尊い智慧を守る輪を広げるプロジェクトです。

    70億人友の会は、

    世界人権宣言がそのまま守られる世界を創造するプロジェクトです。

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    ご連絡メールを頂いた方に、「生命の真実の姿を知る手紙」を送ります。
    70億人友の会事務局:info@haruhisa.org
    ホームページ:真実の力〜心とからだ塾  http://www.thetruth.pw/
 

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