”脳”が”生命”に聞きました。
「たましいって、何ですか?」
「おっ、”生命”との対話じゃね〜か」
「魂〜たましいとは、私のことだ」「そう生命のことだ」
「えっ、・・・・・・・」
「”脳”には、少し難しいかな」
「”生命”がなければ、”魂”なんてないのだ。魂は生命=私だ。」
「まあ、”魂”って言葉は、”俺〜生命”で商売したい奴がつけた”商品名”みたいなもんだな。」
「ええっ!”魂”って、”生命”の商品名なんですか!」
「まあ〜、”魂”って言葉は、綺麗な言葉だから、使うなとは言わないがな。」
「”魂”という言葉を全部”生命”と言い換えても、同じことが伝えられる。」
「”魂”って言葉を全部”生命”と言い換えれば、”生命”の真実の姿は、もっとわかりやすくなる。」
「”魂”って言葉は、必要ないと言えば、必要ない」
「でも、確かに”魂”って言葉は、響きのいい言葉だよな」
”脳”が”生命”に聞きました。「私にも”魂”じゃなくて”生命”はあるんですか」
「もちろん、ある。どれほどの世界に”生命=魂”があるのか話をしよう。”脳”にでもわかる程度にな!」
”Conversation with life!”ハルヒサ
人間には、”魂”があると皆が言います。
地球にも”魂”があると多くの人々が信じています。
ところが、全ての生き物に魂があるというと、そんなことはないという人が大勢出てきます。
何で、全ての生き物に魂があるというと、そんなに大勢の人々が「畜生に魂なんかない」と言いだすのでしょうか。
「”魂”があるのは人間だけだ」言い張ります。
これは、”魂”というものを売り物にしている人間が大勢いるからです。
何故なら、お金を払うのは、人間だけだからです。
下世話な話で恐縮ですが、神や魂という言葉を金儲けに使う人間が、昔から大勢いました。
そのような人たちによって、真実が隠され、歪められているということは、知っておいて頂きたいと思います。
”生命=魂”が、全ての生きものにあるのは、当然です。
”生命=魂”があるから、生きものとしてこの世に生を受けたのです。
「地球には魂があるけど、その地球の生き物全てに魂があるのではない」という話は、一体どういう論理でしょう。
地球に”魂”があるということは、地球に”生命”があるということです。
地球が、大きな一つの生命体であるということです。
この地球という大きな生命体は、地球の全ての生命体の集まりなのです。
地球の全ての生命を支えている生命体なのです。
このことは、とても大事なことを示しています。
自然界そのものが、一つの生命体であるということです。
くまのプーさん、ピグレット、イーヨー、ラビット、ティガー、オウル、カンガ、ルーは、全部が「生命=魂」
を持った生命体です。
そして、「プーさんの森」も一つの生命体だということです。
「プーさんの森」そのものにも”生命=魂”があるということです。
それは、「プーさんの森」が、くまのプーさん、ピグレット、イーヨー、ラビット、ティガー、オウル、カンガ、ルーたちの命を支えているということです。
鰯の群れが、勢い良く海を泳いでいます。鰯はもちろん生命体ですが、この”鰯の群れ”そのものも一つの生命体であるということです。
”鰯の群れ”そのものにも”生命=魂”があるということです。
一つ一つが生命、そしてその全てがまた一つの生命というものが、生命なのです。
人間は、37兆2000億個の細胞からなり、また夥しい微生物によって、生命が保たれています。
これも一つ一つが生命、そしてそれらの全てが人間という一つの生命を形作っているのです。
”鰯の群れ”そのものが、一つの生命体として、”生命=魂”があったように、かつて私たち人間が群れを作り、
地球を彷徨っていた時は、この”人間の群れ”そのものが一つの生命体として”生命=魂”を持っていたのです。
”人間の群れ”そのものが一つの生命体として”生命=魂”を持っているということは、
”人間の群れ”にいる全ての人々が、共に”生命”を支え合う”繋がり”であったということです。
そして、この「共に”生命”を支え合う”繋がり”」というものが、今の時代になくなった訳ではありません。
この「共に”生命”を支え合う”繋がり”」が、人間の世界の最も尊い、「生命の”繋がり”」なのです。
人間と人間の”繋がり”には、一つの生命体として”生命=魂”があるということを、
明確に認識する必要があります。
一つの生命体として”生命=魂”とは、共に支え合い、互いに助け合うことにあるのです。
現代の世界には、多くの国があり、多くの地域があり、多くの民族があります。
それらの人間の”繋がり”にも、一つの生命体として”生命=魂”があります。
日本という国は、長い歴史を持つ、強い人間の”繋がり”を持つ生命体です。
日本という国は、稀に見る純粋さを持つ”生命=魂”があります。
日本の純粋な”生命=魂”が、この星地球でこれから果たす役割は、大変重要なことであることは間違いありません。
”人間の群れ”というものは、共に”生命”を支え合う”繋がり”でした。
人間の”繋がり”の中心には、共に”生命”を支え合う”繋がり”が不可欠です。
生きものとして、共に”生命”を支え合う”繋がり”の中で、人間という生命体は、
生きものとしての真の喜びを感じることができるのです。
共に”生命”を支え合う”繋がり”が、人間として生きることができる世界なのです。
現代社会の企業は、「共に”生命”を支え合う”繋がり”」という生命体としての”生命=魂”を失いつつあります。
人間が、最も人生において、長い年月を費やすのは、生きる糧を得る営みの場です。
この生きる糧を得る営みの場に「共に”生命”を支え合う”繋がり”」という生命体の”生命=魂”を取り戻さなくてはなりません。
70億人友の会は、
「共に”生命”を支え
合う”繋がり”」生きる糧を得る営みの場を取り戻すためのプロジェクトです。
70億人友の会は、
国に企業に、そこにいる人々と共に支え合い、互いに助け合い、共に楽しみ合い、互いに喜び合う”繋がり”の輪を広げるプロジェクトです。
70億人友の会は、
国が世界の国々と企業が世界の人々と、「共に支え合い、互いに助け合い、共に楽しみ、互いに喜び合う”繋がり”」を創造するプロジェクトです。
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