大変動時代〜世界の真実の姿〜私たちの世界は何と戦っているのか No.18

もし、ロシアの大統領が

プーチンではなく、

ジョン・F・ケネディだったら、

もう核戦争が始まっています。


”讀賣新聞オンライン 2023/02/03
ロシアのプーチン大統領は2日、第2次世界大戦の激戦地だった南部ボルゴグラード(旧スターリングラード)を訪れ、ロシアの前身、ソ連がナチス・ドイツに勝利したスターリングラード攻防戦の終結80年に合わせて演説した。プーチン氏は「祖国や真実のため、不可能に挑む血が我々には流れている」と述べ、ロシアのウクライナ侵略を独ソ戦に重ねて国民に結束を訴えた。

 プーチン氏は演説で、独ソ戦の勝利につながった分岐点とされる攻防戦について「不屈の象徴」と偉業をたたえ、ウクライナ侵略での「勝利を確信している」と語った。しかし、ロシアが自ら始めた侵略を、ソ連がナチス・ドイツに攻め込まれて始まった独ソ戦と同一視するプーチン政権の手法は、国際社会から強く批判されている。”

ロシアがウクライナに

侵攻したのではありません。
 

NATOが中立国である

ウクライナに侵攻したのです。

1962年10月から11月にかけて、

ソ連がキューバに

核ミサイル基地を

建設していることが発覚、

アメリカ合衆国が

カリブ海でキューバの海上封鎖を実施し、米ソ間の緊張が高まり、

核戦争寸前まで達しました。

ケネディ大統領は、

ソ連がキューバから撤退しなかったら、

核戦争を始めていたでしょう。

もし、ロシアの大統領が

プーチンではなく、

ジョン・F・ケネディだったら、

もう核戦争が始まっています。

アメリカ合衆国の隣の国、例えば、

ロシアがメキシコと軍事同盟を結んだら、アメリカは武力を使って阻止します。

 

これは、軍事的な常識です。

 

冷戦終結に際して、西側は、

ベルリンの壁から

1インチたりともNATOを

東に拡大しないと明言しました。

そしてソ連は、

ワルシャワ条約機構を解散しました。
 
ワルシャワ条約機構は、

1955年5月、

西ドイツの再軍備とNATO加盟が

認められたことに反発して、

ソ連と東欧の8カ国が

結成した軍事同盟です。

 

ロシアは軍事同盟を解散し、

西側は軍事同盟NATOを

拡大し続けたのです。

プーチン大統領は、

2000年の大統領就任以来一貫して、

西側のNATO拡大に異議を唱え、

ウクライナはレッドラインであると

言い続けていました。

それにも関わらず西側は、

2014年から、

ウクライナに武器と兵器を送り、

軍隊をNATO軍にするための

軍事訓練を始めていたのです。

 

ウクライナ軍を実質的に

NATO軍にしたのです。

西側は

プーチン大統領が再三警告した

レッドラインを完全に越えたのです。

レッドラインを越えただけでなく、

実質的にNATO化したウクライナ軍は、

東ウクライナでロシア系住民を

虐殺をしていたのです。

ロシアが国連に対して

「ウクライナ当局が住民を

大量虐殺している」とする報告書を

提出していたことが分かりました。

”これはロシアが

2022年2月16日に

グテーレス国連事務総長と

安全保障理事会メンバーに宛てて、

ウクライナの戦争犯罪を

申し立てた文書です。

ロシアの調査に基づいて

ウクライナ東部で、

「ロシア語を話す民間人を

ウクライナ当局が根絶しようとしている」などと主張しています。
また、2014年以降、

ウクライナ軍が

学校や病院などを爆撃し、

数千人が死傷したとしています。”

国連も西側メディアも

ウクライナ当局が

東側のロシア系住民を

虐殺していることは知っていました。

東側のロシア系住民虐殺を止める

休戦協定ミンスク合意は、

NATOがウクライナ軍を

訓練するための時間稼ぎであったことが、ドイツのメルケル元首相と

フランスのオランド元大統領も

認めています。

2022年2月24日

ウクライナ侵攻直前に行った

プーチン大統領の演説は、

真実を語っています。 

ウクライナ侵攻直前に行ったプーチン大統領の演説

 

私たちの世界は

何と戦っているのでしょう。

 

皆さん自身で考えて見て下さい。
 

エリザベス女王逝去、

ゴルバチョフ元大統領死去、

ロシア、プーチン大統領

ウクライナ侵攻、
安倍晋三元総理暗殺、

森英恵、三宅一生、

アントニオ猪木、三遊亭円楽死去、

世界も日本も

大変動の時代に入りました。

一体、私たちの世界は

どうなるのでしょうか。

そして、私たちは、

どうすれば

良いのでしょうか。

どうすれば

良いのか知るためには

”この世界の真実の姿”を

知らなければなりません。

”この世界の真実の姿”

ついて多くのことが

語られていますが、

隔靴掻痒、

靴を隔てて

痒いところをかくように、
本質、核心に触れず、

もどかしい限りです。

主要メディアは悉く、

ウクライナ侵攻は

民主主義と権威主義との

戦いであると言っています。

私たちの世界の戦いは、

民主主義と権威主義との

戦いであると言っています。

グローバリズムに

批判的な人々は、

私たちの世界の戦いは、

グローバリズムと

ナショナリズムとの

戦いであると言っています。

グローバリズムと

ナショナリズムとの

戦いであると言っても

間違いではありませんが、
例えナショナリストであっても

鎖国はしません。

それでは私たちの世界の戦いは、

何と何との戦いなのでしょうか。

”この世界の真実の姿”を知れば

”あなた”は

何をすれば良いかわかります。

”あなた”が何をすれば良いかわかれば

”あなた”は”本当のあなた”に

出会います。
 

”この世界の本当の姿”を知ったとき

”本当のあなた”の居場所が

見つかるかも知れません。

”この世界の本当の姿”は、

私が知る限り

書籍やネットの情報には

見当たりませんでした。

もちろん私の

”この世界の本当の姿”について

共感頂けないかも知れません。

しかし、セミナーにご参加頂ければ

少なくても
この世界に新しい視点を

持つことができると思います。

 

セミナーの場所と日時は、

改めてお知らせします。

 

ご質問等は、

日本ALBS合同会社 

小野塚 晴久へ

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