2022年12月7日に公開された
メルケル前首相の
独ディ・ツァイト誌とのインタビューで、西側英米、EU、NATO、ウクライナは、
最初からミンスク合意を
履行するつもりがなかったことが
判明しました。
最近陰謀論という言葉を良く耳にします。
今日は”陰謀とは何か”
その定義から勉強したいと思います。
”陰謀”とは”権力の獲得や
それへの影響力の行使に際し,
ひそかに政治的機略をめぐらし,
特定の人物の追放を画策したり,
ある政策をとるようしむけるような
はかりごと”です。
(平凡社世界大百科事典 第2版)
最初から履行するつもりのない
停戦合意をロシアと結び、
西側英米、EU、NATO、ウクライナが
”ウクライナの軍事力”を
ロシアに打ち勝つレベルにまで増強したことは、”陰謀”そのものです。
2022年12月7日、ドイツのアンゲラ・メルケル前首相が、インタビューで西側とウクライナ、ミンスク合意について驚きの発言をしました。
”陰謀は権力構造に組み込まれていない者が非合法的手段によって権力に近づこうとするときに用いられがちな手段であり,したがって,暗殺,革命,クーデタなどの背後に存在している。特に権力が少数者に集中している政治社会においては,権力の獲得やそれへの影響力の行使に際し,ひそかに政治的機略をめぐらし,特定の人物の追放を画策したり,ある政策をとるようしむけるようなはかりごとがなされやすい。
株式会社平凡社世界大百科事典”
ミンスク合意は
”2015年2月、ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国による首脳会談で停戦に合意。ウクライナの隣国ベラルーシの首都ミンスクで実施され、「ミンスク合意」と呼ばれる停戦協定に署名した。
ミンスク合意が定める和平プロセスは、違法な勢力の武装解除や親ロシア派勢力が掌握した支配地域とロシアとの国境管理をウクライナに戻すなどの「正常化プロセス」と、支配地域に事実上の自治権にあたる「特別な地位」を与えるとする「政治プロセス」に分かれている。”
(ハフポスト日本版2022年02月22日 )
2022年12月7日に公開された
メルケル前首相の
独ディ・ツァイト誌とのインタビューで、西側英米、EU、NATO、ウクライナは、
最初からミンスク合意を
履行するつもりがなかったことが
判明しました。
”メルケル前首相は7日公開された独ディ・ツァイト誌とのインタビューで「14年のミンスク合意はウクライナに時間を与える試みだった」と発言。「14年から15年にかけてのウクライナの軍事力は今ほどではなかった」と述べ、ウクライナ軍の増強に一定の時間が必要だったとの認識を示していた。
(2022年12月9日、ロイターc
毎日新聞 提供)”
西側英米、EU、NATO、
ウクライナは、
”ウクライナの軍事力”を
ロシアに打ち勝つレベルにまで
増強するための時間を稼ぐために、
守るつもりもない約束
”ミンクス停戦合意”を
ロシアと締結したのです。
ミンスク合意が
何故進まないのか、
何故履行されないのか、
マスメディア、学会で様々な
議論が展開されましたが、
展開された論説はすべて
フェイク、偽情報だったのです。
ミンスク合意が
何故進まなかったのか、
何故履行されなかったのか、
それは、交渉の当事者である
西側英米、EU、NATO、ウクライナが、
最初からミンスク合意を
履行するつもりがなかったからです。
”陰謀”とは
”権力の獲得やそれへの影響力の行使に際し,ひそかに政治的機略をめぐらし,特定の人物の追放を画策したり,ある政策をとるようしむけるようなはかりごと”です。(平凡社世界大百科事典 第2版)
ひそかに政治的機略をめぐらし,
最初から履行するつもりのない
停戦合意をロシアと結び、
西側英米、EU、NATO、ウクライナが
”ウクライナの軍事力”を
ロシアに打ち勝つレベルにまで
増強したことは”陰謀”そのものです。
西側英米、EU、NATO、ウクライナは、
ひそかに政治的機略をめぐらし,
ロシアのプーチン大統領を
完全に騙していたのです。
プーチン大統領は訪問先の
キルギスの首都ビシケクで、
記者の質問に、
これから西側英米、EUと
「どのように、何を交渉して、
誰かと交渉できるのか、
保証はあるのかという
疑問が湧いてくる」、
西側諸国に対する
「信頼はゼロに近い」と述べました。
2021/12/24
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は23日、ウクライナ国境での緊張緩和を求める欧米に対して、ロシアの安全をただちに保証するよう求めた。
私たちの世界は
何と戦っているのでしょうか。
これからも皆さまと共に考え、
共に新しい世界を
創って行きたいと思います。
”ALBS”
アクティブラーニング
ビジネススクールは、
私たち自身で、
私たちの”仕事”を
創り出すことができる
ビジネスモデルです。
私たち人間の
”生命活動”である
”仕事”を失えば、
生物である私たち人間は
生きて行くことはできません。
私たちは、
私たち人間の仕事を
自ら創り出すことができる
世界を創らなければなりません。
私たちの世界は
何と戦っているのでしょう。
”この世界の真実の姿”を知れば
”あなた”は
何をすれば良いかわかります。
”あなた”が何をすれば良いかわかれば
”あなた”は”本当のあなた”に
出会います。
”この世界の本当の姿”を知ったとき
”本当のあなた”の居場所が
見つかるかも知れません。
”この世界の本当の姿”は、
私が知る限り
書籍やネットの情報には
見当たりませんでした。
もちろん私の
”この世界の本当の姿”について
共感頂けないかも知れません。
しかし、セミナーにご参加頂ければ、
少なくても
この世界に新しい視点を
持つことができると思います。
セミナーの場所と日時は、
改めてお知らせします。
ご質問等は、
小野塚 晴久へ
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