MLM社会主義宣言〜ウクライナ〜国際情勢〜マスメディアNO.4

 

プーチン大統領は

共産主義者ではありません。

 

プーチン大統領は

超保守主義です。

 

私たちは人類の

歴史的世界戦争を

目の当たりにしているのです。

2022年5月1日 
日本経済新聞 
NIKKEI Asia Opinionに
重要な記事が載っています。

世界は

白人の特権維持に

染まっていない

物語を切実に必要としています。

ウクライナと同様の紛争は、

イラク、アフガニスタン、

イエメンなどでも起こりました。

イエメンで米海軍は

サウジアラビア主導の

海上封鎖を支援しました。

この海上封鎖は、

数百万人が影響を受けた飢饉の

主な要因となったと

人道援助団体は主張しています。

西側のメディアは

気にも留めていませんでした。

イラク、アフガニスタン、

イエメンなどの紛争の報道は

あまり記憶にありません。

ウクライナ侵攻の報道は

その量も質も

イラク、アフガニスタン、

イエメンなどの紛争の報道と

比べることも愚かです。

西側の偽善は

ソーシャルメディアを通じて

アラブやインド、 アフリカなど

世界の過半数に暴露されました。 

なぜ西側が一般市民の悲劇を

他の紛争とは

比較にならないものとして

描いているのかについて、
世界中で会話が交わされています。

ウクライナ侵攻の報道は、

ロシア、プーチン大統領が

絶対に100%間違いなく

悪いという情報を

雪崩のように徹底的に

流し続けています。

西側が主導した

イラク、アフガニスタン、

イエメンなど戦争は

崇高な使命の存在により

正当化され、許容されました。

好ましくないと

みなされる国に住む人々の命よりも

白人の命が尊いという

信念によっても増幅されています。

ウクライナ紛争での

報道の偽善と人種差別が

このことをはっきりと示しました。

もしかしたら、

ロシア、プーチン大統領は、
白人の特権が極度に重視される世界、
アメリカ中心の民主主義諸国が

主導した戦争は崇高な使命が存在すると

正当化され、許容される世界と

戦っているのかも知れません。

ロシア、プーチン大統領は、
”好ましくないと

みなされる国に住む人々の命よりも

白人の命が尊いという信念”を持つ
”世界を操る支配者”と

戦っているのかも知れません。

 

”元ウクライナ大使
馬渕 睦夫氏
「世界を操る支配者の正体」
2014年発売
マスコミは真実を伝えない。
政治家は「その人々」に

アクセスできない。
残酷な時代を

サバイバルするカギは本書に!
まえがき 最後の希望の旅
第1章 ウクライナ危機は世界最終戦争の序曲
第2章 プーチン抹殺のシナリオ
第3章 ロシアを支配する者が世界を支配する
第4章 国際金融勢力対ロシアの200年戦争
第5章 道徳と民族を破壊する4人の洗脳者
第6章 ディアスポラ化する人類
終 章 歴史認識大戦争に備えよ

 

私たちは

人類の歴史的世界戦争を

目の当たりにしているのです。

2021年10月21日の

プーチン大統領の

歴史的スピーチをみると、
プーチン大統領は

共産主義者ではないかも知れません。



 

スピーチで、

ソ連のボルシェビキで行われていたことが、

いかにひどいことだったかと言っています。

立ち直るのに

何十年もかかったと言っています。

アメリカ、西側諸国の

ポリティカル・コレクトネス

(political correctness)や
キャンセル・カルチャー

(cancel culture)は

ソ連のボルシェビキで

行われていたことよりも
ひどいと言っています。

西側諸国の大統領や首相との違いは

プーチン大統領は

徹底した超保守主義者だということです。

プーチン大統領の考えは、

習近平国家主席よりも

トランプ前大統領に近いと思います。

そしてプーチン大統領が

話しができるのも

習近平国家主席ではなく
インドのモディ首相、

そしてもしかしたら

安倍晋三元総理かも知れません。
 

ポリティカル・コレクトネス

(political correctness)や
キャンセル・カルチャー

(cancel culture)は

危険だと考えています。

プーチン大統領は、

変化激しい時代は、

歴史と文化を尊重する

保守的政治を行うべきであるという

考え方です。

 

私もそう思います。

共産主義や極端なリベラル、

”グローバリズム”

世界統一主義などとは

距離を置くべきだと思います。

プーチン大統領が言うように

新しい世界を創る

実験をしてはいけないのです。

国や民族の歴史と文化に根差した

保守的政治を行い、

ゆっくりと有機的に

変化に対応するべきです。

国や民族の歴史と文化に根差した

保守的政治を行い、

互いに歴史と文化を

尊重し合うことが、

この先行きの見えない

大変動の時代には

大事なことだと思います。

私たちは、少し前までは、

顔見知りの近所の商店で
買い物をしていました。

私たちには、
”生命の糧”の流通を、

”人と人との繋がり”で

行う歴史と文化があります。

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、
”生命の糧”の流通を
”人と人との繋がり”で行う

歴史と文化を取り戻す

ネットワークビジネスの
プラットフォームです。

”ALBS”
”Active Learning 
Business School”は、
互いに歴史と文化を尊重し合う
ネットワークビジネスの
プラットフォームです。

”西側のコメンテーターはウクライナ紛争が世界情勢の転換点であると主張しているが、時代遅れな2つの視点から現状をとらえている。
 まず米欧の同盟とロシア・中国の同盟の対立が深化しているという視点だ。第2に西側が支配力を失いつつあるのは、世界の安全保障にとって大きな脅威となっているという考え方だ。西側の狭量な介入に左右されない秩序が危機を予防するかもしれないという見方は見過ごされている。
 西側による介入はイラク、アフガニスタン、イエメンなど21世紀の多くの悲劇でみられた。そして西側が主導した戦争は崇高な使命の存在により正当化され、許容された。
 こうした考え方は、抑圧された人々をファシストや共産主義者から解放するというプロパガンダによって強化されている。好ましくないとみなされる国に住む人々の命よりも白人の命が尊いという信念によっても増幅されている。
ウクライナ紛争での報道の偽善と人種差別がこのことをはっきりと示した。
 偽善はソーシャルメディアを通じてアラブやインド、 アフリカなど世界の過半数に暴露された。 なぜ西側が一般市民の悲劇を他の紛争とは比較にならないものとして描いているのかについて、世界中で会話が交わされている。
 人々が亡くなっていることがひどく恐ろしく、許しがたいのは確かだ。その点で他の紛争は見過ごされている。例えばイエメン。米海軍はサウジアラビア主導の海上封鎖を支援した。これを人道援助団体は数百万人が影響を受けた飢饉(ききん)の主な要因となったと主張している。だが西側のメディアは気にも留めていないようだ。
 ウクライナでの出来事に対する反応はより幅広い世界に対し、根深い西側の優越感を露呈した。そして西側の選択的な道徳観は受け入れを拒まれているのが現状だ。これは白人の特権維持に染まっていない物語を切実に必要としている世界にとって明るい兆候かもしれない。
NIKKEI Asia Opinion
西側の優越感を拒む世界
グローバル・インスティテュート・

フォー・トゥモロー創設者
チャンドラン・ナイール氏
2022年5月1日 日本経済新聞” 

 

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