これは、2年前の7月10日のブログです。
私たちは、中国は、
”巨大なカルト組織”であるという認識を
明確に持たなくてはなりません。
中国は、
仏教国チベットを軍事力で支配し、
95%以上の僧院を破壊しました。
中国は、西部にある収容施設で、
イスラム教徒のウイグル人100万人を
組織的に洗脳していました。
国民の80%がキリスト教徒のアメリカも
”中国共産党の一党独裁体制”を
認めることはできません。
イスラムの中東もユダヤ教のイスラエルも
ヒンズー教と仏教のインドも
”中国共産党の一党独裁体制”を
認めることはできません。
ヨーロッパは、十字軍を中東ではなく
中国に送らなければなりません。
中国は、
”中国共産党の一党独裁体制”を
絶対的であるとし、
仏教もイスラム教もキリスト教も
民主主義も自由主義も
絶対に認めない”巨大なカルト組織”です。
かなわぬ夢を夢見て、
無敵の敵と戦わなければなりません。
耐え難い悲しみをこらえ、
勇者でさえ恐れるところへも
進まなければなりません。
巨大な組織と莫大な資金を持つ
カルト組織は、無敵の敵です。
巨大な組織と莫大な資金を持つ
無敵の敵と戦わなければなりません。
世界は、巨大な組織と莫大な資金を持つ
カルト組織の連合体に支配されています。
私たちは、私たちの
世界を取り戻さなくてはなりません。
”中国がチベット族の住む地域へのアメリカ人の立ち入りを組織的に妨げているとして、アメリカ政府が当局者の入国を制限する措置を発表したことに対抗し、中国政府はチベット自治区の問題をめぐり、言動が悪質なアメリカ人の入国を制限すると発表し、米中の激しい対立が続いています。2020年7月8日 NHK”
”中国西北部の新疆ウイグル自治区では2017年以降、ウイグル人、カザフ人などテュルク系の少数民族が最大で180万人強制収容所に入れられた。これはホロコースト(ナチスのユダヤ人大虐殺)以降では世界最大規模のマイノリティー排除の暴挙である。亡命ウイグル人らはこの動きを「文化的なジェノサイド(集団虐殺)」と呼ぶ。
文化的どころか紛れもないジェノサイドと言っていい。国連のジェノサイド条約には「集団内の出生を防止することを目的とした措置を課すこと」は集団虐殺に当たると明記されている。私は米シンクタンク・ジェームズタウン財団と共に先月発表した調査報告書で、中国当局が新疆ウイグル自治区でまさにこれに該当する行為を行っている証拠を示した。2020年7月8日 NEWSWEEK”
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