”神のコンセプト〜あなたは悟る必要はない57〜祈りの革命〜世界を救うのは”愛”ではなく”祈り”

今日は”祝賀御列の儀”が行われます。

令和元年10月22日の
 
”即位礼正殿の儀”に続いて、

 

日乃本の国の”天皇陛下”という”存在”に

 

思いを馳せたいと思います。

 

大きな危機の中にある私たちの世界を

 

救うのは”愛”ではなく”祈り”です。

勿論”愛”がなければ、

 

人々の安寧と幸せを祈ることはできません。

しかし”愛”があっても

 

”祈り”がなければ、

 

世界を救うことはできません。

 

今、私たちの世界は、

 

大きな危機の中にあります。

今、大きな危機の中にある私たちの世界から、

 

200近い元首・祝賀使節が、

 

東の最果てにある”日乃本の国”に

 

いらっしゃいました。

それは”日乃本の国”には、

 

”天皇陛下”が”存在”するからです。

 

令和元年11月10日、

 

”祝賀御列の儀”が行われます。

 

それは”日乃本の国”には、

 

”天皇陛下”が”存在”するからです。

今、大きな危機の中にある私たちの世界は

 

危機を免れることができます。

それは”日乃本の国”の”天皇陛下”は、

 

世界のすべての国々と

 

共に栄えることを祈るからです。

 

それは”日乃本の国”の”天皇陛下”は、

 

世界のすべての人々の

 

安寧と幸せを祈るからです。

 

それは”日乃本の国”の”天皇陛下”は、

 

世界の平和を願うからです。

 

大きな危機の中にある私たちの世界を

 

救うのは”愛”ではなく”祈り”です。

 

 

奉祝祭 天皇陛下のお言葉

 即位から約半年、多くの方々から寄せられる気持ちを、うれしく思いながら過ごしています。また、この間、様々な機会に国民の皆さんと直接接し、皆さんの幸せを願う思いを、私たち二人で新たにしてきました。

 その中にあって、先月の台風19号を始め、最近の大雨などによる大きな被害に、深く心を痛めています。亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

 寒さが募る中、避難を余儀なくされ、生活再建が容易でない方が、数多くおられることを案じています。復旧が進み、被災された方々が、安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っています。

 ここに改めて、国民の幸せを祈るとともに、我が国の一層の発展と世界の平和を願います。

 今日は寒い中にもかかわらず、このように、大勢の皆さんが集まり、即位をお祝いいただくことに、深く感謝いたします。


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