肯定の哲学〜人間中心のビジネスモデル「矢っ張り、松下幸之助様ですよねー」!
「矢っ張り、松下幸之助様ですよねー」
松下幸之助は、人間を第一に、人間を主座におくことに徹すれば、必ず成功するとおっしゃっています。
人間を主座に置く、あなたを中心とする人間中心のビジネスモデルは、経営の神様が成功を約束してくれています。
あなたが、あなたを中心とする”人間の人間による人間のためのビジネスモデルに身を置けば、あなたは必ず成功することができます。
それは、経営の神様が、あなたの成功を約束してくれているからです。
ここに「松下幸之助の経営問答」という本があります。
これはインタビューや講演での質疑応答の中から、選んで編集されたものです。
全部で85の項目があり、その44番目に「個人か組織か」という項目があります。
質問
「組織を強くしようと思えば個人にある程度犠牲を強いることになり、逆に個人を生かそうとすれば組織の結束力は弱まるように思います。
強い会社にするためには、個人と組織のどちらに比重をおけばよいのでしょうか。」
この質問に対する松下幸之助の答えです。
「それはいうまでもなく人間が第一だと思います。
人間のために組織があるんですからね。
人間が軽視されるような組織はいけませんね。そう思います。
原則はそうのように考えてものを判断しなければいかんと思いますね。
人間は常に主座に立ってないといけません。
人間が主座からはずれるような、いっさいのものの考え方は邪道です。
人間がいちばん中心である、いっさいのものの考えはそうですね。
そうしたら案外、筋道が立ってくると私は思うんです。
しかし、知識にとらわれてものを考えると、人間が主座からはずれるんですね。
悪意をもってはずすわけやないけれど、ついそうなってくるんです。
だから私は、人間が主座であり尊いものであるという人間宣言でもやらないといかんかと思うてるんですよ。
人権の宣言よりも人間宣言というものが必要やないかと思うんです。
ところがこの二千年来、人間観というものは変わってないんです。
いろいろ思想が出てきたりしています。
宗教もたくさんできてきていますけれど、実際のところは旧来の人間観そのままですわ。
そこに私は、どんな思想が出てきてもうまくいかない原因があると思う。
人間観を変えずしてどんなものをもってきてもダメだと思うんですね。
だから旧来の人間観を変えなくちゃならないと思うんです。
いまのご質問に端的にお答えすると、何といっても人ですからな、経営は。
「まあまあ」などと言っていられない。
いかなることがあっても人間は主座に立たないといかん。
それを哲理にしないといかんという感じがしますな。
そうすればある程度うまくいくんやないかと思いますけどね。
それはみんなそう思うてるんです。
もう分かっていると、思うているけどね、徹してないから間違ってくるんです。
人間主座に徹してないから。そういうような感じがしますね。」
70億人友の会のビジネスモデルは、
人間を主座におくことに徹するビジネスモデルです。
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あなたを主座におくことに徹するビジネスモデルです。
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