「今、私たちの住む星、地球は、危機に瀕しています。
この地球の危機は、私たちが”人間の生態系”を取り戻せば、蘇らせることができます。」
今、私たちの住む星、地球は、多くの複雑な問題を抱えています。
多くの問題は、私たち人間がより良い世界を造ろうとすることで、起こった問題です。
もちろん、このより良い世界を造ろうとすることは、決して間違いではありませんし、
私たち人間をどれほど便利で楽しくしてくれたか知れません。
しかし、一方で、多くの生命体である生きものを犠牲にしてきました。
その生きものの中には、私たち人間も入っています。
優れた指導者たちが、智慧の限りを尽くして、より良い世界を造ろうと有史以来数千年もの間、
血の流れるような努力をしてきたのに、何故、満足の行く解決を見ることができないのでしょうか。
何故、私たちの住む星、地球の問題は、益々複雑になり、より深くなってしまったのでしょうか。
それは、”人間の生態系”という観点が欠けているからです。
一個の生命体である私たち人間が、生きものとしての生態系を持つことができないことです。
生態系とは、生命体をそのまま全て受け入れる存在です。
生態系は、そこにある生命体を完全に肯定して包み込む存在です。
私たち人間は、この星地球で、最初に自らの生態系を破壊してしまったのです。
私たち人間が、自らの生態系を破壊してしまったことによって、多くの生きものたちの生態系をも衰退させてしまったのです。
そして、多くの生きものたちの生態系を衰退させてしまったことによって、
全ての生きものたちの唯一の生態系である”地球という生態系”を衰退させてしまったのです。
今”地球という生態系”は、危機に瀕しています。
”地球という生態系”の衰弱は、全ての生きものを危機に陥れます。
そして、当然この生きものの中には、私たち人間も入ります。
私たち人間は、この危機に入っているなどと”他人事”として、言っている場合ではありません。
”地球という生態系”の危機を招いたのは、明らかに私たち人間なのです。
この星地球という生態系の衰弱は、私たち”人間の生態系”の破壊から始まっているのです。
しかし、私たち”人間の生態系”の破壊から始まっているのであれば、
私たち人間が、この危機を乗り越えることができるということです。
私たち人間が、”人間の生態系”を取り戻せば、全ての生きものたちの生態系に新たな生命を吹き込むことができるということです。
全ての生きものたちの生態系に新たな生命を吹き込むことができれば、この星地球の生態系を蘇らせることができるのです。
何一つ心配することはありません。
私たち人間は生命体です。
生命体は、誰でも、いつでも、無条件で生態系を創ることができるのです。
70億年友の会は、
”人間の生態系”を取り戻すプロジェクトです。
70億年友の会は、
全ての生きものたちの生態系に
新たな生命を吹き込むプロジェクトです。
70億年友の会は、
この星地球の生態系を
蘇らせるプロジェクトです。
70億年友の会は、
あなたと共に”あなたの人間としての
生態系”を創造するプロジェクトです。
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